札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    浴室は狭いものの、天井が高く開放的 平成16年11月の温泉分析書を見た。

    ・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(旧→含食塩-重曹泉)
    ・泉温39.2度
    ・ph6.5
    ・成分総計5.416g/kg
    ・蒸発残留物3.517g/kg

     炭酸水素イオンが2.161g含まれている。熱交換器で加温の上、湯船の中のパイプから湯をぼこぼこ出しているためか、炭酸特有の泡付き感はない。
     しかし、湯を口に含めば確かに炭酸特有のエグ味がする。ナトリウムイオンが1.006gあり、ほのかに塩味も感じた。特段、匂いはない。
     黄土色のような湯面、析出物がこびりつく床。素晴らしいの一言だ。

    湯使い 湯使いは、加温のみ。あとは湯を流しっぱなし。
     当方宿泊時、夜通し入浴可能であった。
     日帰り12~21時、400円。

    男女脱衣所前 男女別に内風呂と露天風呂がある。
     浴室や湯船の大きさはほぼ同じで、男女入れ替えはない。
    男性脱衣所
     飾らない脱衣所である。



    【男性内風呂】

    脱衣所から望む内風呂


    3人くらいでいっぱいになる湯船


    洗い場4つ





    【男性露天】
    これが露天


    2人で入浴したら照れる距離感。つまり湯船は小さい


    露天から見える景色














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