札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    男女脱衣場出入り口
     風呂は男女別に内風呂&露天風呂がある。大きさやレイアウトはほぼ同じと思われ、入れ替えなし。

    男性脱衣所
      入浴時間は14時から翌日11時まで。日帰りは受け付けていない。

    男性内風呂





    男性露天風呂




    温泉分析表(平成11年8月6日)

    登別温泉株式会社が申請者
    1号乙泉 (登別温泉町国有林野398林班マ小班)
    酸性・含硫黄-(ナトリウム)-硫酸塩泉(硫化水素型)

    泉温69.3度
    pH2.5
    毎分2,300リットル(自然湧出)
    成分総計0.973g.kg
    蒸発残留物0.878g/kg

     地獄谷にある1号乙泉をひいている湯宿は、第一滝本館滝本イン花鐘亭はなや夢元さざり湯清水屋。あと、昨年(2008年)10月に閉館した、オーベルジュゆふらんも。

     源泉に近い第一滝本館、滝本インでは、透明感のある湯だが、その他の湯宿では青っぽい白濁した湯になっており、素直に「温泉って生きているな」と実感する。

    あんら?いっちさん、ココってばぁ
    来月泊まり予定の 定山渓「山水」と同時に候補に挙がった御宿ですぅ。(^o^)(*^_^*)( ^3^)
    ETC車載器のない私は遠いぃぞぉ!って言う理由だけで却下になりましたが(笑)
    ココの御宿か?山水か?花鐘亭 はなや…が候補でした。
    遠いぃのと(3時間強)母親が前回、硫黄泉に負けて(笑)クラッと来て(笑)あの宿泊代の(お)高い(笑)御宿「清水屋」でほとんど入浴出来なかった事も視野に入れ、お肌や身体にに負担のかからない泉質(人により様々ですが…)→ っと「山水」になったんです。
    まぁ勿論、決めたのは泉質以外にもたくさんの理由がありましたが…
    何だかんだで5/16.6/5.7/4…っと順調に道内宿泊出来ているので(笑)あとはココに糠平温泉と八雲(道南)方面、そして旭岳温泉に11月位までに泊まれれば最低目標達成かな?と。

    そんな事を漠然と考えていた時に、いっちさんが登別?しかも玉乃湯?うぉーって思い、マジマジ写真を見まくる私、でした。
    やっぱりこじんまりなお風呂と囲炉裏での料理はたまらんですなぁ(何故か?お爺ちゃん口調)
    こう毎日寒いと温泉しか頭に浮かびませんよ(笑)
    ねぇ~( -_-)(-_ -)



    2009.06.20 17:43 URL | ドラあき #- [ 編集 ]

    ドラあきさん、偶然ですね(笑顔)
    山水、はなや、玉乃湯は、清潔な環境の中で湯と食事に満足できる、甲乙つけがたいナイス宿と私感です。温泉に関心のない紳士淑女(それでも日本人は温泉を目指す)に、「札幌近郊でどこかオススメの湯宿は?」と問われれば、上記の湯宿も候補にあげるでしょう。それだけバランスが取れた宿という意味で。
    お母様は硫黄泉の硫化水素に敏感なのかも知れませんね。山水で正解かしら(笑顔)
    そしてぬかびら、八雲、旭岳・・・プラン作りで忙しくなってくるでしょう! 目標達成できるよう、エールを送ります!

    2009.06.21 14:39 URL | いっち #- [ 編集 ]












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/1429-299c1067

    | ホーム |