札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     ここの温泉の個性は、どんな感じなのか。

    湯面にアワアワ
     情報源は、男性脱衣所に貼ってあった温泉分析書別表(昭和59年・1984年)しかない。

    ・源泉名「尾岱沼温泉」
    ・ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性高温泉)

     道立保健所銀色シールでは「該当あり」。

     源泉はこの湯宿が所有しており、庭に源泉を溜めておくタンクらしきものを発見。湯口横の蛇口から加水している。

     湯面に舞うアワアワは、メタンガスが混じっている証か。腕や足にびっしり絡みつく炭酸系の細かい気泡ではない。ほんのり石油臭も感じる上、肌を撫ぜると軽くツルツルする。

     そんな湯が、湯船から惜しげもなくあふれ出て、捨てられていく。

     入浴は23時まで。朝は6時から。日帰り受付はやっていない。
     ちなみに、夜中4時過ぎ、男性脱衣所のドアを開けようとしたが、鍵がかかっていた。

    男性浴室

    こぶりな浴室
    洗い場6つ
     男女とも内風呂1つのみ。浴室自体は小ぶりで、洗い場は6つ。

    脱衣所
    脱衣所前
     男性&女性の浴室・脱衣所は、造り・広さに差はない。












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