札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    客室で楽しむ温泉

     「客室風呂で温泉」を楽しめる湯宿へ、平日2食付1人9,500円+夕食部屋食1人1,050円+入湯税150円=10,700円で宿泊できると聞き、どんな感じだろう、と勇んで足を運んだ。

    客室湯口
     確かに客室風呂の蛇口をひねると、温泉が出る。最初は冷たくて、1分以上出しっぱなしにしていたら、熱々になってきた。ナトリウム-塩化物泉で、口に含むと当然ながら塩味を感じる。鉄イオンの影響で、湯が淡い緑色になっており美しい。
     いわゆる自宅風呂と同じ造りで、浴槽はアクリルバスとあって風情はないものの、窓から自然光がさし、明るい浴室だ。
     温泉付の客室は、海側の和室に限定されている点にご留意を。



    ああ、析出物

    こびりつく温泉成分
    湯の色が違う
     早朝、大浴場のジャグジーはストップしていたが、酸化が進んだ湯は茶色。カルシウム分による析出物を眺めると、湯の濃厚さが感じ取れる。
     ジャグジーではない方の浴槽の湯は、客室風呂と同じ薄い緑色で、析出物はほとんどない。同じ源泉なのに、湯使いが異なると、いろいろあるようで、神秘的だな。



    宴会、法要、結婚式に

     浴室はスーパー銭湯チック、館内は公共施設チックと私感な温泉ホテルは、八雲駅からタクシーで1,100~1,200円の立地に佇む。

    結婚式場も併設
     収容人数400人の宴会場、チャペルなども併設されており、宴会、法要、結婚式などに利用される、地元に根差したシティホテルの機能を持っている。日帰り客で賑わい、仕事で泊まる人が多いそう。
     素泊まりして、夕食は館内の日帰り用レストランまたは寿し処を活用するなり、隣接地のドライブハウス金太郎という食堂で食べても良いかも知れない。

    こちらの宿、気になってたんですよ 笑い
    いつも函館に行く時、早朝に通過する為、横目で「どうなのよ、」と思ってました。
    湯も中々良さそうですね 湯船の縁がいい感じ 日帰りの受付がなんか銭湯チックでほのぼのします。 

    2009.08.18 20:22 URL | いわ #GYDvwQPg [ 編集 ]

    いわさん、ここの宿、なかなか「観光」で泊まるって、ないのかな、と感じました。
    あくまで、出張、冠婚葬祭、そして日帰り利用で・・・
    地元の温泉銭湯、の位置づけかな、と学びました(笑顔)

    2009.08.18 21:52 URL | いっち #- [ 編集 ]












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