札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    銀泉閣外観
     層雲峡温泉の中で、なんとなく湯元銀泉閣(36室)が気になっている。どんな雰囲気か、日帰り入浴(13~20時)で拝見しよう。
     玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えてフロントで1人600円払う。家族風呂の場合は40分1,575円、60分2,100円。



    男性風呂

    銀泉閣脱衣所
     傾斜地に建っているため、風呂は地下1階となる。

    男性内風呂
    こじんまり
    男性露天風呂
     全体的にこじんまりした造り。湯は無臭で、口に含むとほんのり塩味を感じるほか、かすのような湯花が浮かんでいた。

    →温泉分析書(平成17年4月)

    ・源泉名 「白樺、栄、泉、鈴、奥、白鳥、銀河、流星、星」 混合泉
    ・単純温泉
    ・泉温57.0度
    ・pH7.5
    ・成分総計0.606g/kg(ナトリウムイオン106.2mg、炭酸水素イオン169.3mg、メタ珪酸126.6mgなど)
    ・蒸発残留物0.459g/kg

     道立保健所シールによると、何も手を加えていない湯使い。

    微苦笑
     お墨付きらしい。

     こざっぱりした湯と、こぎれいな建物、スタッフの応対の良さを感じた。帰宅後、宿ホームページを見ると、基本的に1万円を超える宿泊料で食事が良さそう。ネット予約で「夏旅応援価格☆ラストサマー!一律7500円プラン」もあり、1万円以下で泊まれるチャンスもあった。
     層雲峡温泉に泊まる機会があれば、チャレンジしたい。

    こんばんは。
    こちらには冬に入浴したことあります。
    露天の屋根から雪が溢れてきていて湯気が逃げるスペースが無いのか、
    露天が内湯より煙って濃霧状態でした(笑)
    層雲峡の日帰りの中では、一番お湯が良い気がします。

    2009.09.02 22:31 URL | nobu #HHwP0Xsw [ 編集 ]

    nobuさん、どうもです!
    ここの露天、こじんまり&屋根付なので、おっしゃるような「雪が溢れてきて湯気が逃げるスペースが無い」「濃霧状態」は、情景が浮かんできます(笑顔) 面白い体験でしたね。
    お湯がやわらかい感じがしましたし、白いかすっぽい湯花も気分を高めてくれたなあ、と思ってます。

    2009.09.03 19:49 URL | いっち #- [ 編集 ]

    いつも参考にさせてもらってます。

    銀泉閣、宿泊経験ありです。お風呂は地下で露天の開放感がいまいちだったと記憶しています。

    それよりも…。ここに泊まった夜に妻が腹痛を訴えて、翌朝チェックアウト後に札幌にとんぼ返りした記憶の方が強くて、食事とか細部をまるで覚えていません。

    妻は結局入院・手術となりましたが、幸い大事には至らず今も元気にしています。手術の夜は不安を打ち消すため、病院のロビーにあった渡辺淳一の「流氷への旅」を一心不乱に読んだことを覚えています。ご当地作家の本を読むことが自分にとっての祈りだったのかもしれませんね。

    層雲峡には2回行きましたが、もう1回も強風でロープウェイが動かず、ろくに観光できませんでした。わが家の鬼門ですね(笑)。

    2009.09.04 13:31 URL | よしい #GCA3nAmE [ 編集 ]

    よしいさん、コメントありがとうございます。
    宿泊先での奥様の急病、これは本当に不安だったとご推察します。翌日まで耐えられ、しかも札幌に帰られてからの受診・手術で手遅れにならずお元気になられたのですから、何よりです。

    私のところでは、つれにちょっとした持病があって、実は昨年の銀鱗荘(小樽市)では、どうしても痛みが我慢できなくなり、朝方、市内の急病センターへ。すぐ回復したものの朝食は摂れず、私は1人さみしく朝食しました。なので、今年この宿へリベンジした次第です。

    層雲峡、再々チャレンジの機会がありましたら、良い思い出が作れることを祈念します(笑顔)

    2009.09.04 21:01 URL | いっち #- [ 編集 ]












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    湯元銀泉閣
    大峡谷のなかほどに位置する温泉地です。近代的なホテルから民宿まで建ち並び、新緑の季節から紅葉の見ごろまで、訪れる人の足が途絶えることがありません。黒岳へ続くロープウェイの起点でもあり、自然の織りなす雄大な景観に触れることが出来ます。

    2009.10.22 17:09 | 温泉生活

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