札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    外観
     昨夏、初めて泊まって以来、なんだかんだで3回目の宿泊。そこそこ大きなキャパシティー(47室)なため、当日予約でも高率に受け入れてもらえる点が嬉しい。ただし、秋鮭釣りのシーズンは、混んでいる可能性がありそう。

    からっぽ冷蔵庫もある。オトナのテレビは10分100円
     で、この客室である。これ以上、何を求めれば良いか困っちゃうくらい、一通り揃っている。これで朝食付4,950円は、リーズナブルな価格設定と私感だ。
     その代わり、ハードはくたびれていて、客室の壁も薄い。安いのには、それなりの理由がある。

    いい湯だな
     内風呂も露天もそこそこ広くて開放的。露天に浴槽は2つあるが、大きい方の湯船はプール並のぬるさだった。
     何も手を加えていない透明な食塩泉は、肌を撫ぜるとどことなくツルンとする。真夜中も入浴OKだけに、湯三昧を楽しもう。

    寂しい? ゴージャス?(笑)
     夕食は、館内の軽食コーナーから、おでん各種105円×6品=630円を購入。そして、近くのはしもと珈琲館で、白老牛サラダバーガー600円をテイクアウト。客室で「セルフ部屋食」した。
     ちなみに、この日の軽食コーナーは17時頃で店じまい。聞けば、おでんとカレーライスに限り、「19時頃までならば、対応できるケースもある」(スタッフ談)だそう。そう言えば、ことし1月に泊まった時、対応してもらったなあ。

    朝食はバイキング
     恒例の朝食バイキングは、団体客が複数宿泊していたので、今回はおかゆがあったし、茶碗蒸しも振舞われた。入浴+朝食1,000円プランも好評実施中だ。日帰り入浴を5時から受け付け、朝食バイキングは7~9時まで。

     この湯宿はビジネスホテルと同じように、いい意味で客をほったらかしてくれる。大きな平屋建ての建物を自由に往来でき、スタッフに気を使う必要がない。そんな大らかな宿の雰囲気も、気に入っている。

     つつがなく、湯元ほくようを満喫した。

    いっちさんこんばんわ。
    ほくよう。通勤時に送迎バスを見かけるので、(つい乗ってしまおうかって思いますが・・)気になっておりました。
    いい意味で客をほったらかしてくれる宿。私たちにとっても、いって見たい宿です。
    温泉いいですね。私どもはシルバーウィーク道東に行ってまいりました。いつもの東邦館にも宿泊してまいりました。釣りメインのつもりだったのですが、観光も半分でまんきつしてきました。いっちさんは道北にってこられたのですね。今回の旅で北海道はあまり行ったことがない、道北にいきたいなっておもっております。レポ楽しみにしてますね~♪

    2009.09.23 22:50 URL | 蛤 #JdUD/Bzk [ 編集 ]

    蛤さん、どうもです!
    「ほくよう」の送迎バスを拝見した出勤時、それは労働意欲がそがれると思います(笑) 高速を使わず、国道36号をのんびり走るので、白老とは言え、札幌から遠い感じですしね。

    東邦館・・・なじみの湯宿をお持ちで、羨ましい限りです。阿寒湖のこじんまり温泉民宿は、攻めてみたいですね。
    道北行ってきました~ 意識的に観光するのは初めてなので、楽しかったです(笑顔)

    2009.09.24 20:23 URL | いっち #- [ 編集 ]












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