札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    右側ドアは共同トイレ
     左側のドアが温泉浴室。浴室が1つしかないため、貸切で利用する。

    脱衣所
     脱衣所のドアを開けると、石油臭がむわんと鼻につくが、すぐに慣れた。

    →温泉分析書 (平成9年1月)

    ・源泉名 「R1A号井、R4号井」混合
    ・ナトリウム-塩化物泉
    ・泉温31.5度←記憶があやふや
    ・pH7.7
    ・成分総計12.07g/kg
    ・蒸発残留物10.91g/kg

     朝食会場に平成21年3月の温泉分析書が掲示してあったが、うろ覚え。

    家庭風呂のような広さ
     浴槽に木の蓋がしてある。

    浴槽
     蓋をはがすと、こんな感じ。右側のバケツに冷たい源泉がざんざか注がれ、捨てられている。この湯宿では浴槽に冷たい源泉を溜め、釜で沸かして入浴する仕組み。いわゆる「溜め湯」だった。

    ありがたい湯?
     黒っぽい湯面に黄土色の細かな湯花が浮び、油分を少々感じる。なめるとしょっぱく、鼻を近づけると石油臭を確認できた。

    洗い場にシャンプー皆無
     女将の説明では、風呂が沸くのに時間がかかるため、入浴時間は大体18~22時くらいまで。確かに16時の段階では、少しぬるめだった。洗い場にシャンプーがない。

     夕食前にひとっ風呂浴びたいため、向かいのふれあいセンター(500円)へ足を運んだ。












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