札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    店構え
     音威子府駅に入居している、駅そば屋「常盤軒」。立ち食いスタイルながら、長テーブル&パイプイスも用意してある。

    かけそば350円
     かけそば350円。とにかく麺が黒い。

     営業時間9時30分~16時00分、水曜定休。

    メニュー
    おしながき
    ・かけそば350円
    ・月見そば400円
    ・天ぷらそば450円
    ・天玉そば500円

     これまで経験した駅そば屋と比べれば、各メニューとも50円は割高かな。それだけ、麺が良いということで。

    ・おにぎり100円
    ・おみやげそば380円
    ・かんめん1,050円

    音威子府駅
     人口900人余という音威子府村の小さな駅(特急は停車する)に、連休&昼時のせいか、とにかく客足が絶えない。常盤軒が入居しているため、音威子府駅は「村のシンボル」として、ランドマーク的な存在になっているのだろうか。


    おみやげそば
    おみやげ蕎麦
    おみやげ蕎麦の中身
     おみやげそばの「音威子府名代きそば」350gは、製造元が「畠山きそば店」。創業は大正15年(1926年)と言うから、80年以上の歴史を誇る。
     そばを巻いた紙に、能書きが記してあるものの、肝心の「茹で時間」については、「食べる人がハシを持ってから炊いて直ぐお召し上がりください」。なんとも曖昧模糊だな。
     自宅で食した当方は、3~4分くらい茹でた上で水洗いし、もりそばとして食した。












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