札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    稚内北星学園大
     1987年(昭和62年)に短大として開学。稚内市がハードを整備し、学校法人稚内北星学園が運営するという公設民営方式でスタートした。
     2000年(平成12年)4年制大学化を果たし、情報メディア学部(1学年定員70人)を有する。

     4学年足しても定員280人という、こじんまりした最北端の大学は、リゾートホテルを思わせる風情で、レンガ色した外観=ホテル豊富を連想した。市民開放している図書館や食堂をのぞこうと足を運んだが、連休中とあってか玄関は閉じられていた。残念。

     市民講座、聴講生制度に加え、仕事を持つ市民が通学しやすいよう昼夜開講制を導入しており、その気になれば生涯教育を受けられる。日刊宗谷など地元メディアが複数ある稚内という地域に「文化的な風土」を感じたが、この大学を目の前にして、その思いは強まった。

    2004年にここの大学を卒業しました。今は愛知県にいます。僕がいた頃は大学は賑わっていましたが今は入学定員が大幅に割ってしまい30人ほどだそうです。当時、入学者が140人くらいで大学人口480人くらいだったでしょうか?今は120人とすると食堂とかやっていけるのでしょうか?僕は在学中に毎週金曜日の野菜ラーメンが好きで食べていました。ホームページとか見るといい教授さんとかが予想ですが資金不足で撤退している模様です。大学の当時の講義はできる人間対象という感じで、目的意識を持って入学した人は伸びますが、僕みたいにここの大学の当時のメインであったコンピューターに特化していない人間は入学しても意味ありません。つまり講義を受けても教授がひっぱてい
    ってくれません。僕も社会人になってから現在大卒のキャリアを生かして司法書士試験及び司法試験を目指していますが、大学在学中に法律のゼミにいましたが、ただいるだけで何のことをみんなやっているのか意味不明でした。つまりここの大学は何でもできる人間対象及びやる気のある人間対象大学です。引っ張る力の無い大学といわざるを得ません。できない人間を引っ張っていく力が必要な大学だといわざるをえませんね。綱引きに強い人間はいいですね

    2010.03.12 04:44 URL | fumitosim #- [ 編集 ]

    fumitosimさん、はじめまして。OBの方だからこそ語れるコメント、ありがとうございます。野菜ラーメン、気になります!

    ご存知のように、現在の1学年定員数は70人で、ご指摘のように定員に満たない模様ですが、これに東京サテライト校の学生を含め、なんとか定員の半数以上を確保し、文部科学省の私学助成金(定員半数以下は出ない)をいただいているらしいです(間違っていたらスミマセン)。

    食堂は、教職員の利用もあるでしょうが、肝心の学生は毎日登校&食堂利用するとは限らないですよね。仮の計算で1日売り上げ客単価500円×50人=25,000円・・・ 民間委託し、メニューを数品に絞り、スタッフ数1~2人で対応できれば、ありかも知れませんね。

    仕事柄、国公私立大学の学長・教授の声を聞きますが、「大学に求められること」の答えは「教育」と「研究」に尽きるようです。特に「教育」は、昔々のように「学生が勝手に勉強し、勝手に羽ばたく」は、時代錯誤とつぶやきます。「いやはや、俺たちの頃はそうだった(勝手に勉強してた)のだけどね」(某大学学部長談)ですが。

    最北の地方都市・稚内で、地元以外の学生が、4年間過ごすことは、大学の勉強が楽しいと感じる人以外にとって、どんな感じなのかな、と素朴に思ってます。北海道や旅が好きで、利尻、礼文が大好物というのであれば、大学生活を送りつつ、夏休みは離島の民宿にバイトに行くとか、そういうアクティブな性格ならば楽しめるのでしょうが。

    「稚内北星から、初の司法試験合格者」の日を楽しみにしています。頑張ってください

    2010.03.13 00:57 URL | いっち #- [ 編集 ]












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