札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     2009年9月からのリニューアルポイントは、こんな感じ。

    ・玄関の門構えを和風テイストに
    ・ロビーのソファーを新調、窓際にテーブル&イス設置
    ・大浴場改修、混浴露天風呂の敷居が撤去され男性専用に(宿泊者はこの限りにあらず)
    ・貸切風呂を新設
    ・露天風呂付客室も新設

     私的には「露天風呂付客室」が気になったので、9月上旬の段階で予約(1人28,000円)しOKをもらっていたのだが、実はこの客室に泊まることが出来なかった。10月初めに宿から電話があり、出来上がった露天風呂付客室の設計や使い勝手がイマイチなので、改修し直すことにしたため、宿泊をお断りします、と。

    トラブルから深まる愛もある
    錦秋の風景(ロビーから望む)
     過去6泊しており、互いに多少は見知っている間柄である。遠慮せず、もう少し詳しい諸事情を聞いてみたところ、この客室に寄せる思いを含め、ざっくばらんに話してくれたため、素直に納得した。包み隠さず説明するという姿勢に、宿(企業)としての清さを感じた次第。
     よろしければ別の客室を用意して、サービスしますよ、の誘いを受け、足を運んだ。

    貸切風呂から道新荘を俯瞰できる
     その結果、2間続きの大きな客室に通された、貸切風呂をお試し入浴させてもらった、などなどで、宿泊代は通常より少し割り引いてくれた。いやはや恐縮である。しかし、内心ラッキーだったりする。

     「このたびは申し訳ありませんでした」。女将さんをはじめ、スタッフに歓待され、いろいろ話すうちに、なんだか宿との距離が一段と近づいたような、そんな気がしてならない。今回のトラブルで、図らずもホテル山水に対する愛がいっそう深まったようだ。

     改修工事が進む、こだわりの露天風呂付客室は、いつ完成するか未定という。「予約を受け付けるようになったら電話ください。泊まりに行きますから」と告げてある。連絡が来る日を心待ちにしよう。

    こんばんは、いっちさん、奥様。
    先日は奥様からのコメントありがとうございます。
    私も温泉話で盛り上がる事が出来、本当に楽しかったです。
    実は今週の土曜日、帰省する事になりました。
    また、今回も帰りに湧駒荘へと思っていたのですが、今回は主人の希望もあり、定山渓の山水さんに行く事になりました。
    今から楽しみです。
    奥様へお伝え下さい。
    「また、温泉ご一緒しましょ」って・・・

    2010.06.17 21:03 URL | ちびさくら #- [ 編集 ]

    ちびさくらさん、おはようございます。
    おお、北海道に来られるのですね。週末はまずまずの天気と聞いております。
    定山渓も緑に包まれ、散策なされるのも一興でしょう。
    ちびさくらさんのコメントをつれが読んで、大変喜んでおります。
    ぜひ、仲良くしてくださいませ(笑顔)
    よき旅を!

    2010.06.18 08:03 URL | いっち #- [ 編集 ]












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