札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     2009年3月28日から、時間が止まったままだ。

    寂しい

    御詫び
    平成21年3月28日 債権者各位 殿

     株式会社グランドホテル雨宮館 代表取締役 ○○ ○○

    当会社は、今般支払い不能の状態に陥ってしまいました。
    長年に渡ってご支援、ご協力戴いた債権者並びに顧客の皆様には大変御迷惑をおかけする結果となり、深くお詫び申し上げます。(以下略)

    雨宮館
    こんな張り紙が、玄関ガラス戸に貼ってあった。

    82室(定員390人)だったという温泉ホテルは、どんな個性があったのだろう。

    いっちさん、はじめまして。
    KOBANさん や のんさん に お話を聞いておりました。
    北海道の温泉宿泊レポートブログ・・・とても詳しく、画像もきれいですね。
    温泉だけではなく食や話題なども書いてあり楽しく読ませてもらいました。
    これからも遊びに来ますので宜しくお願いします。

    2009.12.23 08:56 URL | ぴかリン #- [ 編集 ]

    ぴかリンさん、こちらこそはじめまして! コメントありがとうございます。
    アクティブな湯めぐりをなされているぴかリンさんのブログ、豊富な情報量でとても楽しいですね。知らないところばかりで(笑)、勉強になります。
    こちらこそ、宜しくお願い申し上げます。

    2009.12.23 17:39 URL | いっち #- [ 編集 ]

    支払い不能って結構直接的な書き方ですね。
    湯の川温泉の雨宮館はやっているようですが、関係はないんですかね。ついでに札幌競馬場前の掛け流しラブホも以前は雨宮館という名称だったようです。

    雨宮って機関車の名称でもあるんですが、人の名前なんですかね? 似非道民は知識がなくてわからないです。

    2009.12.25 15:09 URL | よしい #GCA3nAmE [ 編集 ]

    よしいさん、どうもです。
    函館と十勝川の雨宮館は、「むかしは同じ会社が経営」でしたが、十勝川の方が倒産した時点では、「まったく関係ない別会社」だったようです。札幌のブティックホテルも、同じ名前でしたか~ 詳細不明ですが気になりますね。

    ご指摘の機関車名は、雨宮敬次郎という鉄道王(実業家)の名を冠していると思われます。明治時代に北海道炭鉱鉄道の経営に関わっていた一方、「砂金採取団」というものを組織して北海道各地で砂金堀りしていたみたいです。
    おそらく、この方を記念して宿名にした・・・あくまでネットでちょこちょこ検索した結果を受けての個人的妄想なので、お気になさらず(笑) わたしも「似非」でした~

    2009.12.25 20:03 URL | いっち #- [ 編集 ]

    返事が遅れました。

    なるほど雨宮は人名の可能性が高いですね。札幌のブティックホテル(投資ファンドによるとレジャーホテルとも呼ぶようです)は、地上げで有名な最上恒産が関わった後のことと聞きました。最上恒産が雨宮館を経営していたのか、屋号そのままで買い取っただけなのかはよくわかりませんが。

    2010.01.05 14:38 URL | よしい #GCA3nAmE [ 編集 ]

    よしいさん、今年もよろしくです~
    あのブティックホテル(レジャーホテル)は、最上恒産が関与!? 全国を舞台にバブルを謳歌していたのでしょうか。なにはともあれ、現在のこのホテルは、湯使いも良さそうなおしゃれな風情だな、と感じています。ブティックホテルという形態のため、足を運ぶ機会はないですが(笑)

    2010.01.05 20:10 URL | いっち #- [ 編集 ]












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/1578-1bb22905

    | ホーム |