札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     大浴場は「飛泉乃湯」と「桂木乃湯」があり、それぞれ造りが異なる。夜中3~5時に清掃後、男女を入れ替えるので、泊まれば両方味わえよう。

    ふろ出入り口

    温泉分析書 平成16年9月24日
    ・定山渓温泉第9号・第10号 混合泉
    ・78.6度(自然湧出)
    ・pH6.5
    ・ナトリウム-塩化物泉
    ・無色 澄明 弱塩味 無臭
    ・成分総計3.715g/kg
    ・蒸発残留物3.297g/kg

     桂木乃湯の脱衣所に掲示していた「大浴場のご案内」によると、湯使いは源泉温度が高いため「加水」のほか、入浴温度を保つ目的で源泉補充の上で「循環」、衛生管理のため「塩素系薬剤」も投入している。

     湯を手ですくって匂いを嗅いだが、塩素系薬剤臭は感じなかった。

    桂木乃湯

    内風呂全景
    出入り口方面を望む
     湯船は2つ。




    露天へ続く渡り廊下の出入り口
     脱衣所から渡り廊下を歩くと、露天風呂がある。

    露天風呂の全景
    湯船
    こじんまり
     木のぬくもりを感じる。


     一方、「飛泉乃湯」は、過去の日帰り入浴と同じ風情だった。












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