札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     ウワサの日本航空(JAL)で企画している「マイル」が15,000マイル貯まった。国内線往復フライト券1人分と無料で交換できるだけに、まとまった休みが確保できる年末年始、オトコ1人で新千歳空港からどこか遠くへ羽ばたきたいな。

    JAL機
     12月初旬、JALホームページを通じて予約を試みると、予約できる路線・時間帯は限られていた。九州の温泉地を攻めたいが福岡は×、山陰へ行くにしても伊丹、関西は×。アレレだな、と花巻など地方空港へ目を向けても軒並み×。では、羽田・・・早朝or夜間の便のみ予約OK。
     どうやら、便数が多い路線の「早朝or夜間」便しか空いていないみたい。年末年始の繁忙期だし、そもそも「タダ」だから、そうなのだろうな。

    飛行機の窓から望む。たぶん、岩手県辺りの景色
     結局、仙台行きが早朝or夜間であれば、予約できたので「ええい、ままよ」と手続きした。
     それにしても、新千歳空港から仙台空港まで、「JAL」は1日4便飛ばしている。「ANA」7便、「AIR DO」4便を合わせると、1日15便となる。ビジネス客の需要があると聞いているが、かなり多い印象を受けた。

     さて、東北の湯宿をゆるり攻めようか。仙台空港から電車やバスで行きやすい温泉地を選び、湯宿を吟味する。何度か泊まって土地勘のある鳴子温泉辺りに連泊し、生まれて初めての「自炊湯治」でも、と最初は思ったが、「新規の温泉地も良いな」な気持ちが増し、宮城、福島の湯宿にそれぞれ2食付で決めた。
     そう言えば、昨年末、青春18切符による東北旅を公言しておきながら、諸事情で中止した苦い実績があるだけに、今回はしっかり巡ろう。2泊3日と短いながら「オトコ1人旅」の始まりだ。

    まずは、仙台駅へ

     新千歳7時50分→仙台9時00分。札幌の自宅は6時前に出た。いささか眠たい。

    仙台空港駅
    電車
     以前は仙台空港から仙台市街地までは、バス(40分)が主流だった。それが仙台空港アクセス鉄道の2007年(平成19年)開通によって、仙台空港9時19分→仙台駅9時46分と乗車時間27分だった。快速列車ならば最速17分らしい。片道630円。

    仙台駅1
     仙台駅はこんな感じ。東北の中心都市&年の瀬とあって老若男女でごった返す。街中は地下鉄工事が行われており、成長著しい街、という印象を強く持った。

     きょうは朝食を食べていない。時計を見ると10時前。そうだ、「駅そば」で、腹ごしらえしよう。












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