札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    本館風呂
    のれん

    温泉分析書 平成12年4月12日付
    ・源泉名 大湯・新湯・山の湯・蔵王の湯・不忘の湯・花房の湯・新名号の湯(混合泉)
    ・単純泉 52.0度 pH7.5
    ・知覚的試験 無色澄明で、臭気・味ともにほとんどなく、弱アルカリ性
    ・溶存物質総量848.1mg/kg
    ・蒸発残留物709.5mg/kg

    脱衣所は寒い
     小ぶりの脱衣所で衣服を脱ぐ。

    湯気が舞う浴室
     引き戸を開けると、浴槽が1つ。湯があふれている。

    シャワーなし
     リンスインシャンプー、ボディーソープがあり、蛇口もあるものの、シャワーはない。床に胡坐をかき、湯船から単純泉を桶でくみ上げ、頭にざぶりかけた。

    湯口
     スタッフによると、湯に細工はしていないという。

     日帰り入浴を受け付けているようだが、受付時間・値段は未確認。

     道路を挟んでそれぞれ建っている本館と新館は、地下通路で結ばれており、悪天候でも快適に行き来できる。ここを通って新館の風呂へ行こう。


    地下通路
    なんだかドキドキ
     本館の玄関脇に、その出入り口はある。

    既視感
     こういう雰囲気の地下通路、街中でも拝見する。

    けっこう急勾配
    地下通路4
     距離にしたら10~20メートルくらいで、新館に到着。



    新館風呂
    若返りの湯
    男性風呂前
     階段を下りた先に、男女別の浴室があった。

    男性脱衣所
    浴槽1つ
    そんなに広くない
     本館の風呂と比べ「窓が大きくて眺望が良い」「シャワーがある」が特色かしら。

    粋な絵
     本館と同じ湯を注ぎ、湯使いも一切細工していないそう。












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