札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    湯は飲めるらしい
    温泉分析書 平成14年5月27日

    ・源泉名「湯河原 第59号」
    ・ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 (旧 含石膏-弱食塩泉)
    ・69.6度
    ・pH8.60
    ・蒸発残留物1.349g/kg
    ・成分総計1.61g/kg

     温泉分析書とともに掲示してあった「成分に影響を与える項目の掲示事項」によれば、

    ・加水→行っていません
    ・加水→行っていません
    ・循環装置等の使用→なし
    ・入浴剤の使用→なし
    ・消毒処理→行っていません

     極めて明快な表示だ。

    敷地内に自家源泉
     何も手を加えていない自家源泉の湯に浸かろう。

     宿泊客の入浴時間は、22時まで。湯を抜き、再び溜めて、翌朝7時から湯浴みできる。

     日帰りは500円らしい。時間帯はノーチェック。

    男性風呂

    浴槽1つのみ
     浴槽は1つのみ。

    こじんまり
     こじんまりしている。

    カランにシャワー無し
     洗い場には蛇口と固形せっけんのみ。

    男性脱衣所
     シャンプーは持参しよう。

    これは参りました!!。
    あの中屋にご宿泊とは。

    有名なままねの湯に行く時、温泉好事家ならその圧倒的な鄙び系な外観に畏怖の念を抱くに違いない逸品です。

    毎度ながらいっち様の慧眼に恐れ入りましたm(__)m。
    わたくしも遅まきながら行かねば^^;

    2010.03.09 22:35 URL | 駅前旅館 #.vjKhiP6 [ 編集 ]

    湯河原温泉ですか・・・二二六事件で襲撃された人物が宿泊していた旅館も確かその辺りに・・・。麻生元首相の曾祖父だったかな???

    2010.03.10 12:45 URL | じゅん #MvSKUjhA [ 編集 ]

    駅前旅館さん、中屋は湯河原の中でも、鄙びた宿の位置づけなのですね。
    観光協会ホームページを見て、なんとなく「ピン」ときたので、思い切って泊った次第です(笑)
    北海道ではなかなか味わえない木造宿、満喫しました。日帰りOKなので、まずはお試しを~
    ままねの湯・・・ 混んでいるようでしたので、結局、未入湯。すぐ近くへ泊ったのに、もぐりです(苦笑)

    2010.03.10 20:53 URL | いっち #- [ 編集 ]

    じゅんさん、昨年以来のご無沙汰です、コメントありがとうございます。
    ご指摘とおり、226事件の舞台ですよね、湯河原は。
    事件のあった光風荘(いまは226事件の資料館)の外観だけ見に行きました。内部は基本的に土日祝日10~15時に公開。設置している碑文は、やはりひ孫にあたる麻生太郎氏の直筆と聞きました。歴史を巡るって、勉強になります。

    2010.03.10 20:57 URL | いっち #- [ 編集 ]












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