札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    入り口
     群馬県上野原町・川原湯温泉街から、散策路を登った高台の上に、共同浴場がある。

    入り口1
     ゲートをくぐる。

    聖天様外観
     湯小屋があった。

    料金箱
     いや、湯小屋というより、東屋の下に湯船がぽつり1つある感じ。ドアはなく、混浴スタイル。料金箱に100円を入れてから入浴しよう。

    小ぶりの湯船
     高台に、湯船あり。

    開放的
     脱衣所、湯船、そして自然が一体化している。

    聖天様 湯口
     透明な湯は、ちょいと熱め。かき混ぜれば適温だ。湯を手ですくって匂いをかぐと、ほんのり玉子の香りがする。
     外観に掲示してあった説明書きによると、源泉名「川原湯温泉新湯」、カルシウム・ナトリウム-塩化物泉・硫酸塩温泉。

    2時間まで、と遠慮がちに記してあるが、せいぜい30分にとどめたい、と私感
     グループで押しかけ、わいわいがやがや、と居座る行為だけは慎みたい。静寂な風情の中、1人しみじみ湯に浸かり、なんとなくそう思うのだった。

    いっちさん、こんにちわ。
    素敵な温泉ですねぇ。

    地元のみなさんの努力、協力があって保たれている。
    そんな風に感じました。

    しかしながら、前記事の温泉街のような郷愁あふれる風景が水の中に隠れてしまうのは、なんだか残念な気がしますねぇ。

    2010.04.15 12:50 URL | 蛤 #SFo5/nok [ 編集 ]

    蛤さん、どうもでした!
    そうですね、川原湯温泉の公衆浴場はとても掃除が行き届いていて、地元の人が心をこめてきれいにしているのだな、と思い、「ありがたい」と思いながら入浴しました。
    ダムに沈む、ということは、哀愁漂いますよね。通り過ぎていく旅人の1人としては、これ以上、言葉が出ませんね。世の中、いろいろムツカシイな、と思う次第です。

    2010.04.15 21:45 URL | いっち #- [ 編集 ]












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