札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    飾らぬ外観
     群馬県草津温泉の湯畑から徒歩3~4分。坂道に佇む、25室(6畳14室、8畳2室、10畳8室、12畳1室)の湯宿。

    玄関
     「ごめんください」。何度か声を張り上げるとスタッフが出てきて、応対してくれた。玄関で脱いだ靴は手で持って、客室まで持っていくシステム。宿の奥に受付コーナーがあり、立ったまま個人情報を記入。その後、スタッフの誘導で今宵の客室へ。

    ロビー
    上毛新聞
     玄関ロビーに、群馬県の県紙「上毛(じょうもう)新聞」が置いてあった。ああ、この新聞の記者出身である横山秀夫氏が、小説「クライマーズ・ハイ」を書いたのだな。

     1985年(昭和60年)に起きた日航機墜落事故(群馬県上野村に墜落)の取材経験をベースに、地方新聞社の内部をリアルに綴った名作。小説では、会社の意向に反して、カッコ良くおのれを貫いた主人公なのだが、さりとて辞める勇気もなかったため、草津支局に飛ばされた。でも、「どこに行っても記事は書ける」という仲間の応援を受け、のんびり「街ダネ」を拾いつつ、草津に家を建てた、という設定に、いやはや羨ましいライフスタイルですな、と思った次第。

    2階廊下。
    まんが共同トイレ
     それはさておき、宿2階フロアに、いろんな雑誌、漫画が置いてある。

    客室

    客室のドアを開ける
     通された客室は2階。

    6畳間
     6畳間に、こたつ完備。

    テレビ付
    客室鍵、テーブル拭き?なタオル茶菓子「湯畑の月」
    浴衣、宿名入りタオル、歯ブラシからっぽ冷蔵庫
     手ぶらで来てもOK。からっぽ冷蔵庫もある。

    客室から外を望む
     客室の窓の外は、草津町市街地の住宅や宿が広がる。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/1657-645638b1

    | ホーム |