札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    広い
     露天風呂は500平方メートル(151坪)だそう。

    平成15年6月24日

    ・源泉名「万代鉱」
    ・酸性-硫酸塩・塩化物温泉
    ・泉温96度
    ・pH1.46
    ・成分総計3.724g/kg
    ・蒸発残留物2.830g/kg

     源泉が熱々なので加水している。

    西の河原園地

    この奥が西の河原園地
     草津の温泉街をずんずん奥へ歩くと、「西の河原園地」に着く。「賽」にひっかけて「西」に置き換えたのかな。

    浅田真央氏withとっとこハム太郎
     現世とあの世の境目を流れている「三途の川」。その川の河原を「賽の河原」と呼ぶ。

    案内板
     湯畑から徒歩10分に位置する。

    寂寞な感じ
    ありがたい
     湯が川となって流れている。

    草津穴守稲荷神社
     いろいろ見所がある。



    西の河原露天風呂

    (有料)
     露天風呂に着いた。開店15分前なので、入口で並ぼう。ちなみに他に並んでいる客はいない。一番乗りである。

    受付
     営業時間7~20時(12~3月は9時~)、500円。

    注意書き
     「撮影禁止」の張り紙がある。1番乗りした当方は、スタッフへ「他にお客さんがいないので、記念にお風呂の写真撮って良いですか」と尋ね、「他のお客さんが来るまでだったら良いよ」の承諾を得て、何枚かパチリ。2~3分すると、お客さんがやって来たので、すぐに終了。



    男子浴場

    男子浴場出入り口
    男子脱衣所
    ドアの向こうが露天風呂
     引き戸の向こうに、露天風呂が広がっている。




    500平方メートル(151坪)
     つたない湯浴み経験上、こんなに大きな露天風呂は初めて。豊平峡温泉(札幌市南区)の露天風呂より広いと思う。

    湯煙
     外気が冷たいため、湯煙がもくもく舞う。

    奥に湯口
     露天風呂の奥に、どばどば湯が流れてくる湯口というか、川というか、そういう湯の流れを見た。

     早朝の草津温泉、湯めぐりはそろそろおしまい。宿へ戻って、朝食を食べよう。












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