札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    温泉分析書 (平成16年11月19日)
    ・源泉名 湯本温泉 アダージョ
    ・湧出地 蘭越町字日ノ出554
    ・泉温48.8度 毎分62リットル 自然湧出
    ・無色白濁 微弱酸味 硫化水素臭
    ・pH3.6
    ・成分総計0.165g/kg
    ・単純硫化泉(硫化水素型)

    露天風呂
     本館(5室)の1階と2階にそれぞれ貸切風呂がある。本館の客は、文字通り「貸し切り」で湯浴みを楽しめる。ちなみに、新館(7室)の客は入浴NG。この風呂へざぶり浸かりたければ、本館に泊まるしかない。

     日帰り入浴も受け付けていないそう。

    本館1階・露天風呂

    家庭風呂のような狭さ
     「露天風呂」という名称ながら、小さな脱衣所にドアが2つあり、その1つが小さな内湯だった。

    手作り感
     もう1つのドアを開けると、ちょっとした下り階段があり、その奥に露天風呂がある。

    美しい

    こんな感じ
     こじんまりした露天風呂。子ども用なのか、浮き輪も置いてある。




    本館2階・展望風呂

    手書き展望風呂出入り口
    展望風呂脱衣所
     服を脱ぎ、入浴しよう。

    こんな風情
    湯船3つのうち、湯が注がれているのは1つのみ
    「シャンプー」「リンス」が別々で「品質が良い」とつれ談
    変色
     硫黄成分で、シャワー蛇口などが変色している状況を目の当たりにする。湯力を感じる瞬間だ。












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