札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    坂道
     坂道が続く。自転車をこぎながら日頃の運動不足を痛感するものの、降りて自転車を押して歩くのもクヤシイ。額から汗が落ち、目にしみる。それでもこぎ続けなければ、己に負けてしまう。

    売店がある
     10~15分くらいで、西山火口散策路(北口)に着いた。自転車で坂道を登り切り、一仕事終えた感じがする。ここから歩こう。

    昭和な観光地
     通路沿いに、複数の売店があった。写真には写っていないが、その中でバラック建てっぽい風情の売店があり、夏なのに路上で石焼き芋を焼いていた。野外のテーブルで食事している人もおり、その一角だけ東南アジアな風情に思えた。

    ここから
    散策路
     散策路の右手は、噴火活動で隆起した町道。

    蒸気
     蒸気が舞い上がる。

    第2展望台へ
    電柱
     土砂に埋まったままの折れた電柱と道路標識が見える。

    工場
     破壊された工場が野ざらしのまま。

    展望台
     活動し続けている様子を目の当たりにした。

     散策路は片道1キロメートルほど。



     そう言えば、洞爺湖有珠山は「世界ジオパーク」に認定されたというニュースを聞いたことがある。調べてみると、「世界ジオパーク」は、貴重で美しい地質遺産を含む自然公園を指し、ユネスコが支援する「世界ジオパークネットワーク」が2004年設立以来、審査・認定している。
     およそ20ヵ国・60ヵ所ほど存在し、日本では洞爺湖有珠山、糸魚川、島原半島の3ヵ所が、2009年8月にわが国で初めて認定された。ちなみに「日本ジオパーク委員会」が認定すれば「日本ジオパーク」を名乗れるのだから、いささかややこしい。

     洞爺湖界隈の地層や火山が大変貴重であるため、保護しつつ研究や教育、さらに観光促進につなげようというのが、ジオパークの目指すところみたい。












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