札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    閉館を告げる張り紙
     2008年(平成20年)10月30日を最後に、閉館していた。

    外観
     国道37号沿いに佇む伊達市の1軒宿「観照園」は、自家源泉の湯を味わえた。ドライブインも兼ねており、釣り船も貸し出していたそう。湯宿と言うよりは「釣り人の宿」といった感じだ。

     宿の予約サイト「トクー」に登録していた宿で、素泊まり3,000円なにがしとリーズナブルゆえに、いつか泊まってみたいと思っていたこともあった。

    湯小屋
     敷地内に湯小屋がある。

    ・1983年(昭和58年)に掘削
    ・地下1,200メートルからポンプでくみ上げ
    ・毎分400リットル
    ・泉温45.5度
    ・食塩泉
    ・pH8.1
    ・溶存成分8.371g/kg

     緑色っぽい食塩泉で、男女別にこじんまりした浴室を完備していたらしい。

     記憶が確かならば、ある日「トクー」をみた際、「現在、温泉ではなく真湯を使用している」旨の告知を拝見したような気がする。これって、ポンプの故障なのか、それとも・・・ 今となっては調べようがない。

    売り地
     売値はいくらだろう。












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