札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    函館バス
     出張で函館市内を歩いていたら、函館バスの車体に、吉の湯の広告を見た。「天然温泉80℃」「料理自慢」と謳っている。あす出張が終わった後、自腹で泊まる湯宿をどこにしようか迷っていたところだ。渡りに船、とばかりに予約の電話を入れた次第。



    天然温泉80℃

    男性風呂 男女ともに内風呂のみ、岩風呂が1つ。ハードに年月を感じるが、掃除は行き届いている。

     露天風呂もサウナもない。これくらいシンプルな感じが清い。

     自家源泉の透明な湯は、ぴりり熱い。かけ湯して入ろう。江戸っ子ではない私は熱い湯が苦手なものの、冬場だったら、肌に染みて気持ちいいだろうな。
     



    料理自慢

    魚貝系
     この湯宿の宿泊料は最低6,450円。夕食内容によって1,000円刻みでアップする。私は7,500円で泊まり、この夕食内容だった。毛ガニをはじめ、海の幸が目立つほか、つくねや鳥皮ぎょうざも散見され、家庭料理プラスアルファな印象を受けた。
     一気出しゆえ、焼物系は冷めている点や、サラダのキュウリがしなびている点はご愛敬と受け流したい。高級宿ではないのだから。

     あと、朝食の朝いか、美味しゅうございました。

    客室から望む鹿部漁港
     アツアツの自家源泉を夜通し楽しめ、夕食は部屋食で海の幸がメーン。1人で泊まれて7,500円という点は、良心的だった。

     スタッフは夕食を18時に客室へ運んできた際、「お客さんはゆっくり食べるの? いつ食べ終わるの?」と問う。7時30分過ぎに朝食を食べ終わって客室へ戻ると、蒲団は片づけられ、早めに旅だった客室の掃除が始まっている。何やら慌ただしい印象を受けたが、早飯で早めにチェックアウトする客であれば、気にならないだろう。

    一人旅も良心的な価格で受け入れてくれる宿 しびれますね。
    何でウナギとつくねなのかしら? 料金アップと共にとんでもない組み合わせの料理が並んだりして(爆)、それも面白いですね。 朝採りのイカ 美味しそう、久しく道南には行っていません、行きたくなりました。

    湯も良さそうですが、函館温泉銭湯並では無いにしろ、チョッと熱そうですがどうでしたか?

    2010.10.08 22:34 URL | いわ #GYDvwQPg [ 編集 ]

    いわさん、おはようございます。
    夕食の内容、おっしゃるようにチグハグな感じでしたが、なんだか憎めなかったです(笑) 最低料金6450円から1000円アップで泊まった私には、毛ガニがついたとのこと(スタッフ談)。6450円で泊まったら、もっとお得感を覚えたかも知れません~
    9月上旬はまだ暑かったせいか、湯もアツアツに感じ、カラスの行水状態でした(苦笑) でも、そろそろ寒くなってきた今日この頃だったら、このアツアツな湯が気持ちよく感じるとオモッテマス。温泉につかりたくなってきました(笑顔)

    2010.10.09 07:37 URL | いっち #- [ 編集 ]

    鹿部はとらの湯に入湯しただけですが、お泊りもなかなかのご様子ですね。

    お宿によっては御代のアップを選択すると、こちらが困惑するようなメニューなることもたまにありますね^^;。

    2010.10.10 12:20 URL | 駅前旅館 #.vjKhiP6 [ 編集 ]

    駅前旅館さん、どうもです~~
    思い起こせば、私もとらの湯、入湯ありです。1回だけですので、記憶が揺らいでいるのが、
    なんとなく加齢を感じます(苦笑)

    宿泊料をアップすればするほど、すごいナイスな宴になる!と確信していた気持ちが、
    これまた揺らぎ始めました(笑)

    2010.10.11 21:44 URL | いっち #- [ 編集 ]












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