札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     白老町の温泉付住宅を買いたいな、住みたいな。そんなふうに憧れている中、オーナーのご厚意で入浴させてもらった。ありがたや、ありがたや。

    看板
     玄関前に粋なネーミングを拝見。遊び心を感じる。

    ふろ
     普通な家庭風呂とは異なり、湯船が床下に埋没しているタイプが嬉しい。足腰が弱っても、またぐ行為にさほど苦労はいらないからだ。

     それはさておき、湯面は黄色い。ざぶり浸かって湯を味わうと、どことなくモール臭を感じるとともに、肌触りのなめらかさ、そして身体中にまとわりつく泡付に感動しきり。湯温も心地良く、極楽浄土はここにあり、と満足しきりで入浴を終え、温和でおしゃれなオーナーに感謝の念を伝えた。

     オーナーはこの温泉付住宅を拠点に、いろいろ構想を練っているようだ。微力ながら、なにかお手伝いできることがあれば、札幌から馳せ参じたい。

     閑話休題。

     白老町には、昭和40年代に開発された温泉付の分譲地が、広範囲に散見される。温泉付、と一言にいっても、分譲地によって湯質や管理費が異なるわけで、その一覧の資料を少なくとも私は見たことがない。各分譲地のオーナーのご厚意を得て、一つひとつ調べなければ「白老町の温泉付分譲地の全貌」は明らかにならないという現実を感じた次第。

    先日は何のお構いも出来ませんでした。
    またゆっくりと浸かりに来て下さい!

    2010.11.22 19:44 URL | ぽんこ #- [ 編集 ]

    ぽんこさん、先日は大変ありがとうございました。
    突然の訪問にも関わらず、十分すぎるほどかまっていただき、恐縮する限りです。素敵なお住まいを拝見させていただき、「白老への移住」という妄想をふくらませている今日この頃です(笑顔)
    ぜひ、またよろしくお願いいたしますn(__)n

    2010.11.22 20:42 URL | いっち #- [ 編集 ]












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