札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    のれん
     温泉分析書 昭和54年2月10日
    ・町有源泉下地獄混合泉(源泉名)
    ・鳴子町字新屋敷68-4、69-3(湧出地)
    ・殆ど無色透明、苦味を有し、硫化水素臭を放つ(知覚的試験)
    ・76.0度
    ・含硫黄-ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
    ・pH6.0
    ・1,037.6mg/kg(溶存物質総量)
    ・965,0mg/kg(蒸発残留物)

     宿ホームページによると、水道水で加水した湯を「かけ流し」している一方、湯船にたまった湯は、湯温を均一化&ゴミを除去する前向きな目的で循環している。塩素殺菌は一切していない。「いわゆる少ない源泉を補う為に行う循環・ろ過・加温ではございません」という。

     21時30分で男女入れ替え。夜通し入浴OK、朝9時半まで。
     日帰り入浴12時00分~15時00分まで、600円。

    浴場

    浴槽1つ
    洗い場3つ


    脱衣所




    露天風呂付浴場
    浴槽
    広め


    朝風呂3


    朝風呂1













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