札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
     山形県の内陸部(最上地方)にある羽根沢温泉(鮭川村)から送迎車で新庄駅へ。3泊4日東北1人旅の最終日は、同じ県内で日本海に面した庄内地方の温海(あつみ)温泉を目指す。乗り継ぎの待ち時間は、見知らぬ街を散策して過ごした。

    ・新庄駅10:14→余目駅11:01
    ・余目駅12:26→鶴岡駅12:42
    ・鶴岡駅13:40→温海温泉駅14:17

    バスのりば
     海沿いの温海温泉駅に着き、ここから山の中の温泉街へ。ちょうど良い時刻のバスがなかったため、タクシーに乗った。およそ1,000円。

    飲泉所
     温海川に沿って温泉街が形成されている。湯之里橋のど真ん中に飲泉所があり、口に含むと塩気を感じた。

    温泉街
    あんべ湯
     湯宿は10軒あり、大型ホテルもあれば、こじんまり宿までさまざま。足湯も整備されていた。 

    朝市
     温海温泉の名物と言えば、朝市に他ならない。270年余の歴史を誇るから、ああ、江戸時代から続くのか。4月1日~12月5日の期間限定開催ながら、地元の方々が漬物、山菜、海産物などを売っている。「少しまけてくれない」などと値引き交渉しながら、浴衣姿で買い物も楽しい。

     そう言えば、温海温泉は開湯1,000年以上と言われており、鎌倉時代には湯治場として既に盛り上がっていたらしい。共同浴場は3ヵ所あるそうだ。

     今宵の湯宿は、どんな感じだろう。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/1842-71865b8c

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。