札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     早朝の札幌は吹雪いていて、朝一番に発車する快速エアポート60号は、遅れ気味に新千歳空港へ着いた。一本遅らせたJRに乗車していたら、羽田行きの飛行機に間に合わなかったかも知れない。

     JAL機は、ほぼ満席。丁寧に挨拶する機長アナウンスに「ここまで長セリフで細かい機長の挨拶は初めて」と新鮮に思う一方、たどたどしい言葉回しにアルバイト初日のファストフード店員を思い起こさせたが、ああそうか、多額すぎる公的資金(税金)投入で経営破たんを免れているから、客人への慣れぬ挨拶をしているのだな、と。これまで誇り高きJALパイロットとして接客なんて考えもしなかっただろう。「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」の言葉が頭をよぎる。

    【智恵子さんへ】東京にはちゃんと空がありますよ。福島に行ってくるので阿多多羅山の山の上の青い空もチェックしてきますね。【太宰治さんへ】富士は、くるしくないです。でも、冬には、はっきり、よく見えるという指摘は、ホントその通りですね(笑顔)
     松の内明けの羽田空港ロビーから、広がる青空と富士山が見えた。

     東京駅から山形新幹線に乗り、山形県(米沢市)と福島県(会津若松市)の湯宿へそれぞれ1泊、2泊3日の温泉旅へ。年末の東北1人旅は10,000円程度の値ごろ感のある湯宿をチョイスしたが、年明けの今回は雑誌「自遊人」で評価の高い20,000円前後の湯宿を選択。「みんなが良い」という個性あふれる湯宿は果たしてどんな感じなのか、ぜひとも体験したいな。

     山形県の米沢駅前で待っていた送迎車に、同じ新幹線を降りた4組8人が乗り込んだ。いざ、今宵の湯宿へ。


    ・札幌駅06:34→新千歳空港駅07:13(大雪で遅れ、実際は07:30に到着)
    ・新千歳空港07:50→羽田空港09:30(JAL)
    ・羽田空港第1ビル駅09:52→浜松町駅10:17(モノレール)
    ・浜松町駅10:25→東京駅10:31(JR)
    ・東京駅12:08→米沢駅14:19(つばさ137号)

     この旅の経緯はこちら

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    2011.02.15 12:43  | # [ 編集 ]

    鍵付コメントさん、ご訪問&情報提供ありがとうございます。
    マイルがたまったので、往復の飛行機代がタダゆえに、年末に引き続き内地へ遠征しました(笑顔)

    ご指摘の点、びっくりしました! 国勢調査速報値がニュースされておりますが、北海道の人口は減少しつつ、札幌は増加傾向だそうですね。地方はますます人が減り、都市部へ集中する・・・ 限界集落だらけになるのか、はたまた都市部への人口誘導政策、さらに人口減少を補うための移民受け入れが進むのか・・・ 先が見えない不安を鎮める方法の一つが、温泉に身を沈めることでしょうか(笑顔)

    またヨロシクお願いします~

    2011.02.16 19:57 URL | いっち #- [ 編集 ]












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