札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    聚楽の湯
    温泉分析書(原本ではなく、概要のみ脱衣所掲示)
    ・申請者 函館市公営企業管理者(水道局長)
    ・源泉  湯川温泉
    ・所在地 湯川3丁目1番
    ・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(旧・含塩化土類-食塩泉)

     加水、循環ろ過、塩素殺菌している旨の掲示あり。

     夜通し入浴OK。意匠の異なる浴室が2つあり、夜に男女を入れ替える。
     日帰り入浴は受け付けていない。

    聚楽の湯

    湯船

    洗い場の奥に湯船

    こぎれい

    露天風呂

    湯口

    男性脱衣所






    檜の湯

    湯船

    浴室

    湯口

    露天風呂

    露天からの眺め

    女性脱衣所


    いっち様
    かねてよりあこがれの宿、一乃松に泊まってきました。
    かなり期待して赴いたのですが、期待はずれと言わざるを得ませんでした。館内で風邪が流行しているのか、仲居さんや多くのスタッフの方がゲホゲホと咳き込んでおり、のっけからかなり不快でした。お風呂も清潔感十分なのですが、塩素臭がキツく閉口しました。料理も質、量ともに中途半端。楽天トラベル予約で1名平日泊16,000円。湯の川では格安なのでしょうが満足には程遠い内容でした。どうも私には和服を着込んだ厚化粧の仲居さんが接客する「老舗系温泉旅館」は不向きなようです。長万部温泉ホテル、銀婚湯との満足感の落差に戸惑っております。

    2013.05.30 22:01 URL | がーこ #- [ 編集 ]

    がーこさんへ

    こんばんはです!
    一乃松、お肌に合わなかったようで残念でしたね。
    期待が大きいほど、落胆も・・・お察しします。

    最初に1つ問題が生じてココロがモヤモヤすると、その後に生じるちょっとしたことにも、
    なんだか敏感に反応しちゃってイライラ気分が募り、雪だるま式に負の気持ちに満たされる・・・
    がーこさんのお話しをお聞きして、少なくともワタシは、
    過去に泊まった宿でそう感じてプンプンな気分になったことを思い出しました。

    宿も人間関係もおんなじで、第一印象いかんで、肌に合う合わないってあると思います。
    湯宿を巡る中で、イマイチだった湯宿も勉強になったと受け止めつつ、
    一生お付き合いできる湯宿を探しに、きょうも彷徨う。既に探し当てたならばリピートする。
    そんな感じで楽しめればイイかな、と私感です。
    ではでは、よき旅を。

    今後ともいろいろ宿泊レポートを伺えれば嬉しいです(笑顔)

    2013.05.31 20:44 URL | いっち #- [ 編集 ]












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