札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    さくら
     登別温泉の桜は、花と葉っぱが同時に芽吹くらしい。



    歓迎 親子鬼像。お父さんはワッキーに似ている気がする 御やど 清水屋をチェックアウト後、せっかくなので登別温泉の自然の中を散策することに。

     登別石水亭の前に差し掛かると、ちょうど帰りの客を見送るため、従業員が道路前で一列に並んで手を振っていた。その前を歩き去るのはちょっと恥ずかしいが、仕方ないのでうつむき加減でなんとか突破。

     そして望楼NOGUCHI登別の前を通り過ぎた先に「親子鬼像」が笑顔で出迎えてくれた。



    足湯

    大湯沼川遊歩道入口
     大湯沼川遊歩道(388メートル・15分)を歩く。

    足湯
     足湯が見える。誰もいないので浸かっていたら、わらわら散策者が集まって来て、あっという間に賑やかになった。

    大正地獄
     足湯を満喫した後、ちょっと歩いて大正地獄を眺めた。



    大湯沼&奥の湯

     大湯沼遊歩道を歩き切ると、2車線の一般道に出くわした。そこをてくてく歩くと、大湯沼がある。

    看板


    大湯沼&日和山(標高377メートル)
     大湯沼展望台からの眺め。

    奥の湯
     大湯沼の近くに、奥の湯があった。湯煙りがスゴイ。これはびっくり。



    地獄谷

     大湯沼・奥の湯から地獄谷へ向かう。

    舟見山観音像
     大湯沼遊歩道2(308メートル・7分)を歩いていたら、舟見山観音像を見かけた。全部で33体あるという。

    歩道
     一般道に出て、さらに大湯沼遊歩道1(298メートル・10分)を進む。

    地獄谷
     地獄谷張出展望台で一服。そして、ちょっと歩くと、もう温泉街に到着した。

     遊歩道は舗装されていないしアップダウンもあるものの、1時間程度で見て回れた。改めて、登別温泉の自然環境を満喫したな。












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