札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     福島駅12時33分着。1時間半の新幹線旅だった。福島駅って、東京駅から距離にして270キロ、仙台駅からは80キロだ。そして、福島第1原子力発電所(東京電力)は、福島駅から60キロ離れた太平洋沿いの大熊町と双葉町に鎮座している。

     「60キロ」という距離感は、北海道で言えば、泊原子力発電所(北海道電力)と札幌市の位置関係と同じだ。

    福島駅
     福島駅のホームに降り立つ。冷房の効いた車内と比べ、いやはや蒸し暑い。東京駅もスゴかったが、それ以上に熱帯のような気がするのは、福島市が盆地だからか。

     ところで、福島市は温泉の宝庫である。街中に広がる飯坂温泉(福島駅から11キロ)に加え、山の中には「東北の草津」の異名を誇る高湯温泉(同16キロ)、こけしで有名な土湯温泉(同16キロ)の各温泉街がある。そのほか、1軒宿を中心とした温泉地が山奥に点在しており、1~2泊でこれら温泉地を制覇するのはムツカシイほど、温泉がいっぱいだ。

    駅レンタカー
     事前にネット予約していた駅レンタカーの事務所で手続きし、レンタカー(およそ2日間で11,320円)で福島市界隈を巡る。
     取り急ぎ、今宵の湯宿を目指す。












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