札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     風呂は合計5ヵ所。「常盤の湯」「羽衣の湯」「谷間の露天風呂」は混浴で、「婦人の湯」はその名の通り女性専用、「貸切風呂」はいわゆる家族風呂だ。

    羽衣の湯
     混浴と言っても浴室&湯船は家族風呂プラスアルファな狭さ。見知らぬ異性と2人きりになったら、いろいろ支障が生じるだろう。誰もいない時を見計らって入浴した。

     泉質は、単純泉、弱硫黄泉、硫黄泉、単純炭酸塩泉・・・と多彩。近年の温泉分析書は見当たらないが、古い情報は館内でいくつか散見できた。
     昭和15年(単純泉)の内容は板に手書きしてあるが、ボロボロで読みにくい。昭和29年(同)の情報は「温泉分析検定書」という福島県衛生研究所によるホンモノだった(撮ってきた写真がピンボケで判読不可)。昭和60年(硫黄泉)は入浴心得と称する案内板だった。

     湯使いは、すべての浴槽で循環塩素殺菌。数年前からレジオネラ菌対策として実施しているという。

    ◆館内にある風呂(常盤の湯、貸切風呂)


    常盤の湯 (単純炭酸鉄泉)

    左手が出入り口階段下に脱衣所。なんか臭う
    風情ある・・・かな





    貸切風呂 (弱硫黄泉)

    家族風呂






    ◆長い階段を下りた先にある風呂(羽衣の湯、婦人の湯、谷間の露天風呂


    急こう配な階段
    踊り場に休憩スペース到着?
    ボロボロの温泉分析書(昭和15年)





    羽衣の湯 (単純泉)

    羽衣の湯






    婦人の湯 (単純泉)

    婦人の湯





    ◆谷間の露天風呂は、さらに階段を下りていく


    谷間の露天風呂 (硫黄泉)

    ドアを開けると・・・またまた階段
    へとへとようやく脱衣所の屋根が見えてきた
    脱衣所の奥に湯船
    ちっちゃい湯船


    こんにちは~
    谷間の露天風呂いいですね~
    ちょっと野湯ぽっい感じがたまりません
    ここもボク好みです♪
    そうとう階段を下りて行くみたいですが
    上るのが大変でしょう(笑)
    湯元白金温泉ホテルの渓谷露天風呂よりもきつそうです
    そういえば昨年塩原温泉に行った時に
    宿の目の前まで行って階段が320段と聞いてやめたのがここです
    http://www.tnky.jp/noten.stm
    ちょっとびびっちゃいました(笑)
    でも次回は挑戦するつもりです!

    2011.08.23 13:56 URL | 和友 #12BGKAFY [ 編集 ]

    和友さん、どうもどうもです!
    ここの露天風呂は、谷間の底にあるので、ずんずん階段を降りないと行けないんです。
    おっしゃるように、白金温泉ホテルはまだカワイイ感じ(笑)
    「行きはよいよい、帰りは怖い」ので、翌朝は足を運びませんでした~

    教えていただいたこちらの湯宿、階段の数を聞いたら、それだけで脱力です(笑)
    けっこう高級&秘湯めいているので、これはこれでいい感じの湯宿だな、とオモイマシタ。

    2011.08.23 19:49 URL | いっち #- [ 編集 ]

    大変ご無沙汰していました。

    ここ、十数年前に福島出張ついでにオトコ2人で泊まったことがあります。玄関を含め、当時とまったく趣が変わらないことにびっくりするやら嬉しいやらです。いくつも湯宿に泊まっていると、個別に思い出せないことが多いですが、ここの長い階段は生涯忘れ得ないインパクトがありますね。でも、あの鄙びた風呂に循環装置があるなどとは思いもよりませんでした。

    いつかまた行ってみたいものです。

    2011.08.27 21:52 URL | よしい #l5HLehIY [ 編集 ]

    よしいさん、こちらこそご無沙汰しっぱなしで恐縮です。

    不動湯温泉、宿泊されてましたか!
    古くて渋いものは末永く存続してほしいものですね。
    やっぱり露天風呂までの階段が・・・(笑)
    循環の件はびっくりしましたが、塩素臭はさっぱり気にならず、
    ここの風呂は風情を味わうと捉えれば納得でしょうか。

    お元気にご家族で湯めぐりされていることと札幌から祈念しております。
    機会ございましたら、また湯話をお聞かせください。

    2011.08.28 12:31 URL | いっち #- [ 編集 ]












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