札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     真夏の金曜日、オホーツク管内遠軽町まで1人旅立つ。1泊2日で地元名物の「駅そば」と「駅弁」を味わいつつ、山あいの温泉宿で生まれて初めての「自炊」にチャレンジ。前から温めていた旅プランだけに、ワクワクする。

     遠軽までおよそ260キロメートル。公共交通ルートは、JRまたは高速バス(北海道中央バス)があり、いずれも旭川経由となる。

    【JR】特急オホーツク号 Rきっぷ8,400円(12~3月9,400円) 片道3時間34分
    【バス】高速えんがる号 往復割引乗車券7,330円 片道4時間36分

    高速えんがる
    往復7,330円
     高速バスの方が、乗車時間は1時間長いものの、1,000円安い。バス旅を選んだ。

     札幌ターミナル9時00分発の車内は、乗車率60%くらいだろうか。旭川駅前11時10分着で大半が降り、客は5~6人に。数分間の停車の間に、目の前にあるコンビニでドリンクを買う。
     「遠軽まで、まだ2時間以上かかるな」と思っていたら、サービスの一環としてDVD放映がスタート。映画「瞬 またたき」(2010年、北川景子主演)という作品で、札幌が舞台だった。「あっ、この景色はあそこだな」などと鑑賞していると、あっという間に時間は過ぎ去る。

     終点の遠軽ターミナル13時36分着。遅めの昼食として「駅そば」を食べようと、遠軽駅へ向かった。












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