札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    瞰望岩(がんぼういわ) セトセ温泉ホテルから町営バス9時10分過ぎに乗車し、10時前までに市街地へ戻ってきた。

     13時近くに発車する札幌行き高速バスまで3時間余持て余したため、市街地をぶらり散策する。

     遠軽駅の北側に位置する瞰望岩(がんぼういわ)は標高78メートル。遠軽町のシンボルだ。公園に機関車「D51」が展示されていた。
    図書館
     国道242号沿い、市街地に立地している遠軽町図書館へ寄った。地元紙「遠軽新聞」を、一度拝見してみたかったから。



    遠軽新聞

    遠軽新聞
     祭りや展示会など「わが町のイベント」を紹介する記事が目立つ。地元の主催者や参加者を取り上げるから、読者は「あっ、〇〇さん載ってる」と楽しめそう。役場や警察からのお知らせ情報もあり、地域密着型の正統派ミニコミ紙の印象だ。全国ネタについては、読売新聞から記事配信を受けている。4コマ漫画は「ライフくん」(みやまひろお作)。

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     1946年(昭和21年)発刊で、ことし65周年。紙面はタブロイド判くらいの大きさ、ページ数8ページほど。日刊紙で購読料は月1,400円(1部売り60円)。

     人口22,000人の遠軽町ゆえに、発行部数も限られるだろう。新聞発行に加え、一般印刷も行っているから、商売として成り立っているのかも知れない。



     地元紙は遠軽新聞だけじゃなかった。

    山脈(やまなみ)

    山脈
     遠軽町丸瀬布(旧・丸瀬布町)の山脈文化協会が月3回発行(第2、3、4日曜)、月650円。
     剣道スポーツ少年団が全国大会出場を決めた、とか、〇〇さんが叙勲を授かりました、など、やっぱり地域の細やかな情報を報道。ちゃんと広告も入っているから恐れ入る。

     以前、稚内でも感じたのだが、複数のメディアが頑張っている地域って「文化的な風土」が高いような気がするのは私だけだろうか。


    追記

     グーグルで「山脈 丸瀬布」「山脈文化協会」と検索してみたら、遠軽町ホームページ&ある個人ブログがヒット。それによると「山脈」は1948年(昭和23年)、丸瀬布町の地元青年団の会報誌として産声をあげ、町の広報誌を補完する形で頑張ってきたよう。いわゆる営利企業ではなく、地元有志による非営利の編集体制っぽい。

    遠軽新聞
    相方の息子が国体に行く事が決まった時 大きく写真が載り その後 あちこちで知らない方々から声を掛けられたと言ってました。

    田舎の地方紙ならではと 何故かほっこりしました。

    良いねコメントは 表に出ないのですね。
    失礼しました

    昭和の香り 好きです(笑)

    2011.09.17 14:22 URL | ゆうすけ #VRJBrFSc [ 編集 ]

    ゆうすけさん、拍手コメントの件、私が返信方法をよく分かっていないものですから、
    こちらで返信させていただきました。説明不足でこちらこそ失礼しました。

    遠軽新聞らしいエピソードに、心が和みました(笑顔)
    地方紙、ローカル紙、ミニコミ紙・・・地元に根付いたものって良いですね。
    温泉宿も同じでしょうか(笑顔)

    昭和の香り・・・しばらく、そういう湯宿を攻めたくなってきました~

    2011.09.18 13:34 URL | いっち #- [ 編集 ]












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