札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     遠軽駅の名物駅弁「かにめし」を買おうと、駅キオスクの女性スタッフに尋ねると売っていなかった。特急オホーツク号の到着に合わせ、予約制で販売しているらしい。

     「直接、作っている工場まで行けば売ってくれますよ」。駅から徒歩2分という。

    営業している?
     「おかむら」という屋号。ガラス戸の玄関に「駅弁売ってます!」などというチラシは一切なく、正直言って営業しているかどうか不安な佇まい。

    倉庫?
    かにめし3
     玄関を開けると、倉庫っぽい風情。奥のブザーを押すと、スタッフがやってきて対応してくれた。


    かにめし900円

    900円
     北海道産米の上に、かに煮付、いり卵、紅しょうが、のりが踊る。しば漬け、数の子わさび漬がアクセント。

    パッケージ
     岡村べんとう屋。

     遠軽名物の駅弁と駅そばを食し、温泉宿での自炊を思いっ切り楽しんだ1泊2日旅だった。

    こんにちは~
    こちらの「かにめし」美味しそうですね
    やっぱりかにはオホーツクなんでしょうか!?
    長万部のも有名ですよね
    そういえば白老のかに太郎は激安でめっちゃ美味しいとか・・・

    駅のホームで売っている駅弁て少なくなりましたね~
    以前は北海道各地で売ってたような気がします
    こちらでは信越線横川駅の「峠の釜めし」が有名でしたが
    長野新幹線の開通に伴い横川駅に停車する長距離列車がなくなったので
    駅販売はかなり少なくなったようです
    ただ直営のドライブインではもの凄い売れ行きのようですよ
    バスツアーのコースに入っていて昼時は団体バスがひっきりなしにやってきますからね
    http://www.oginoya.co.jp/

    2011.09.19 11:56 URL | 和友 #12BGKAFY [ 編集 ]

    和友さん、どうもどうもです!
    掛け紙に貼ってある食材情報シールを拝見したのですが、
    原材料名は「かに煮付」のみでした(笑)
    季節や相場によって、産地が変わるのかも知れませんね~

    長万部のは、製造店ごとに微妙に内容が代わっていて美味しいですし、
    かに太郎はおっしゃるようにいい感じです(笑顔) ただし、安い分、かにの量は抑え、たけのこ、錦糸卵、しめじ、紅しょうがのコラボレーションで、一つの作品を構築しているな、とオモッテマス~

    駅ホームで駅弁売りをみかけるケース、ホント少なくなりましたよね。ふと思い出してみると、札幌、旭川、釧路・・・

    とても有名な峠の釜めしも、そういう状況なのですね。「駅弁」ですけれど、デパートの駅弁大会や、教えていただいたドライブインでの販売とか、駅弁=駅で販売、のスタイルでは、生き残れないのかも知れませんね~

    現地の駅まで足を運ばなくても買える状況は、簡単で嬉しいのですが、
    なんだか一抹の寂しさを覚えるのはなぜでしょうか(笑)

    2011.09.19 19:08 URL | いっち #- [ 編集 ]












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/1982-cffd7641

    | ホーム |