札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     札幌駅11時14分発の快速エアポート105号に乗り、日本海の荒波をぼんやり眺めていたら、あっという間に小樽駅へ。11時46分着。


    小樽駅に到着

    小樽駅にて
    臨時特急ニセコスキーエクスプレス
     当初の計画では、時刻表で調べた小樽駅13時33分発の臨時特急ニセコスキーエクスプレス4号(12月23日~2月19日運転)でニセコ駅へ向かうはずだった。

    時刻変更!!!
     ところが出発日の数日前に札幌駅へ切符を買いに行くと、小樽駅の発車時刻が13時33分→14時14分に変更されていた。「発売済みの11・12月号時刻表は、変更前の運転時刻が掲載されていますので、ご注意ください」だって。
     時刻表に載っている時間が突然変更された理由について、いま思えば説明は一切無かった。これがJR北海道クオリティなのかな。

     ともかく、発車時刻がズレたため、ニセコ駅へ着くのが15時32分となり、送迎車で宿には16時過ぎの到着・・・。12月下旬だから、既に周囲は暗くなっているはず。明るいうちにチェックインしたいので、物珍しい臨時特急ニセコスキーエクスプレス4号への乗車は諦め、小樽駅12時20分発の鈍行列車に乗ることに。


    琥珀の館で一服

    珈琲館 琥珀の館
    コーヒー
     小樽駅で乗り換えまで44分の待ち時間があったので、駅前第一ビル内で自家焙煎を謳うコーヒーショップにて一服した。


    ニセコ駅で送迎車に

    ニセコ駅
     2両編成の鈍行列車は、1時間半余りかけてニセコ駅13時58分着。手配通り、宿の送迎車が待っていた。

    ピーカン=快晴(もともとは映画業界の言葉)
     とっても晴れていた。「昨日まで天気悪かったんですよ。お客さんの日ごろの行いが良いんじゃないですか」と、ハンドルを握る宿スタッフにおだてられ、気分も上々。

    送迎車
     20分ほどで着いた。












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