札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
     旭岳温泉11時00分のバス(旭川電気軌道バス)に乗って、12時26分に旭川駅前へまで帰って来た。旭川駅から札幌駅までのJR特急列車は、30~60分間隔で旅立っている。

     「このまま(札幌まで)帰るの、寂しいよね」と思い、とりあえず、宮越屋珈琲旭川店でコーヒーを飲んだ。その店に置いてあった地元雑誌の広告に「焼鳥専門店ぎんねこ」を見かけ、営業時間が13~22時(月曜定休)と記してあったので、「これは昼ビール&焼鳥がおつではないか」と注目。

    5.7小路ふらりーと
     さらに、この地元雑誌に、この店の女将さんがコラムを執筆しており、肩書きを見ると、女将のほかに旭川市の現役の市議会議員ということだった。なかなか面白そう。旭川駅から徒歩圏内(5条通7丁目)だから、足を運びやすい。

    玄関狭い座敷お通し
     生ビール550円、お通し100円。

    串のフルコース(7本)750円

    3本2本1本1本



    新子焼き(タレ)1,200円
    新子焼き


    お茶
     木造の古めかしい店内は、カウンターと座敷2席で狭い。カウンターに前客1人で、われわれは座敷に座ったが、その後、企業の新年会から2次会として流れてきた団体がやってきて、店内はあふれんばかりに。感じ良い若い男性が1人で接客&焼きをやっていたが、ほどなく市議会議員の女将が登場。あれよあれよという間に注文をさばいていた。

     市議会議員と聞くと、地元の名士が「井の中の蛙」状態で、お高くとまっているイメージを個人的に抱いていたが、こちらの女将はそんなことはなかった。てきぱき仕事をこなし、客あしらいも柔らかで、「ああ、この先生だったら、市政への不満を打ち明けられるな」なんて思ったりして。焼き場担当の若い男性は息子さんだった。

     イイ気分になりながら、JRで札幌へ帰った。

    いやーやられた
    地元旭川としても、「なの花」・「湧駒荘」・「ぎんねこ」を選ぶいっちさんに脱帽 ふらりーとはおじさんの聖地美味しい処がギュット詰まってる 最近はニューウエーブも登場で期待大スポット

    旭川住民として新鮮に感じた記事に感謝!

    2012.03.07 22:30 URL | いわ #GYDvwQPg [ 編集 ]

    いわさんへ

    こんばんはです!
    なの花、ぎんねこ、湧駒荘は、
    地元いわさんのお墨付きを頂いたようで、嬉しいです(笑顔)

    ぎんねこは、たまたま地元雑誌で知り、駅界隈ということもあって、
    足を運んだのですが、
    ワタシが行った時はちょうど、
    じゃらん北海道と連動してランチ丼を提供してました。
    見た目のしぶしぶな風情から、地元客オンリーと思いましたが、
    誰でもウエルカムな懐の深いお店のようでした(笑顔)

    ふらりーとに並ぶ店は、いずれも渋い風情でしたね。
    旭川は、いろいろ歴史ある建物が固まっていて、
    札幌よりイイ感じだなあ、と感じてます。
    そんな街に住む、いわさんは、羨ましいなあと思う一方、
    無い物ねだりなのかな(笑顔)と思う今日この頃です~

    2012.03.08 20:36 URL | いっち #- [ 編集 ]












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/2058-b942267b

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。