札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    雪崩で通行止め

     北海道新聞2012年(平成24年)1月23日(月曜)の朝刊に、こんな見出しが躍った。「登別で降雪52センチ」。恐縮ながら、許諾なしに引用すれば、

     「気圧の谷が通過した影響で道内は22日、太平洋側で局地的な大雪に見舞われ、降り始めから23日午前0時までの降雪量が登別市で52センチを観測した。(中略)雪は湿って重く、着雪による倒木や雪崩に警戒を呼び掛けている。(以下略)」

    車
     1月21日(土曜)~22日(日曜)にかけて、ちょうど登別温泉の名湯の宿 パークホテル雅亭に泊まっていた。土曜から既に「降り始め」ており、日曜の朝、窓外の駐車場を見ると、車が大量の雪に埋まっており、シュールな印象を受けたので、思わずパチリ。積もった雪からひょっこり突き出たワイパーが昆虫を思わせ、その姿は、まるで風の谷のナウシカにおける王蟲(オーム)のよう。などとイメージを膨らませた。

     いやはや、今年の北海道はいつになく雪が降るなあ、と他人事のように思いつつ、朝食バイキングを腹いっぱい食べて、さて、ひとっ風呂浴びたら、そろそろ札幌へ帰ろうか。つれと話しながら朝食会場を出た朝8時過ぎ、館内放送が鳴った。

     「登別温泉と登別駅方面を結ぶ道路で、雪崩が発生しました。除雪作業が終わるまで通行止めとなっております。復旧まで午前中いっぱいかかるそうなので、お客様は客室で待機してください」。

    お知らせ
     JR登別駅辺りの下界から山の中に位置する登別温泉は、車でわずか15分くらい。しかし、アクセスする道路は、雪崩があったメーンの道路と、細くてクネクネしたう回路の2本しかない。

     フロントに状況を尋ねたところ「もう1本の、う回路も除雪が追いつかなくてダメなんです」と女性スタッフは説明する。「朝食や清掃担当の(パート)スタッフは来れないし、(下界から運ばれる)新聞も配達されていない。こんな事態、(登別温泉で勤めている)40年間で初めてですよ」。熟練した男性スタッフが興奮を押し殺しつつ言葉を重ねた。

     雪崩で通行止め、だから陸の孤島・・・ 昼頃に道路が復旧するのだから、その後、登別温泉に泊まった客が一斉に帰り出し、きっと渋滞になるだろう。だから、少し遅れて動き出せば、スムーズに札幌へ帰宅できるはず。ニュースによれば、JRは通常運転しているようなので。

     9時頃のロビーは、大陸からの団体客が「いやはや」といった顔で待機していた。にじみ出る表情は人種を問わないことを初めて知った。ひょっとしたら、今日は新千歳空港から帰国するのかも知れないし、例えば層雲峡温泉へ移動する日だったかも。足止めを食らうって、自然相手なのだから仕方ないとは言え、もどかしい。「お察しします」と心の中でエールを送った。



    15時まで客室で待機

    けしき
     ワタシたちはしょうがないので、客室へ戻り、テレビでサンデージャポンなどをアハハウフフと鑑賞し、「こういうのも、なかなか味わえない経験だよ」などと、物分かりの良いオトナを演じた。チェックアウトの10時を過ぎても、宿でくつろげるから「こりゃ、得したな」な気分に。

     12時になって、再度フロントへ。アレレ、ロビーにいた大陸からの団体客がいない。スタッフに聞けば「雪崩処理が終わったので、みなさん帰りました」。ああ、そうなんだ。ちなみに、ホテルから札幌まで送迎するバスも「ついさっき、発車しました」。

     最初の説明より早く、コトが進んでいるようだ。

     自家用車で訪れた客は続々帰っているが、バス、タクシーは動いていない。公共交通利用派のワタシは「まだ客室にいても宜しいですよ」と確認を取り、待機することを選択。しかしながら「ああ、暇だな」。風呂は空いていないか見に行けば、湯船から湯があふれている。きょうはこういう状況なので、湯抜き掃除していないみたい。誰もいない湯にざぶり浸かり、時間をつぶす。

    赤いきつね
     13時を過ぎて、いささか腹が減ったので、宿内の自販機から赤いきつね1個180円を買い求め、フロントでポットに熱湯を入れてもらい、客室でつれと分け合って食べた。ちょっぴりイライラしてるっぽいつれが「コーヒー飲みたい」と指示してくるので、慌てて売店でドリップコーヒーを買って、淹れたてを提供。すると、ご機嫌もよくなってきたので一安心。

     新婚さん、いらっしゃい、なんて何年振りにこんなにしっかり観ただろう。窓外は雪がしんしん降っている。フロント情報では、札幌までの送迎バスが、下界までたどり着くのに1時間以上かかったそうだ。普段ならば15分なのに。

     14時を過ぎて「さすがに、どうにかして登別温泉を脱出できないか」とあせり始める。登別温泉街に営業所を有するタクシー会社2ヵ所に電話すると「出払ったタクシーがいつ戻ってくるか分からないから、予約は受け付けられない」という。

     道南バス登別温泉ターミナルに電話すると誰も出ない。本社(室蘭市)にかけると、「登別温泉ターミナルには、こういう状況なので社員が行けてません。バスはダイヤが乱れまくっていて、何時に発車するか、なんとも言えないんです」。

     タクシー、バスは当てにできない。道路もまだまだ渋滞らしい。

     時計の針は15時を回った。昨日、名湯の宿 パークホテル雅亭にチェックインした14時から、まる1日、経ってしまった。長逗留できるのは温泉宿の宿泊ファンとして本来は嬉しいはずだが、先が見えない不安が先立って、楽しめないのが正直な気持ちだ。



    念願の脱出に成功

     「よし、もう出よう。埒(らち)が明かない」とワタシが宣言した。「宿を出てどうするの。バスもタクシーも乗れるかどうか、分からないのに」と言うつれに対し、「さざり湯でマッタリ湯三昧も良し、田園でコーヒータイム、温泉市場で海鮮類をつまみに酒盛りも悪くないね」。ただし、通常営業していれば、の但し書き付きだが。

     15時30分、宿を出ようとした際、なんと、きょう泊まる客がチェックイン手続きをしていた。「なんだ、時間はかかっても、もう下界と道路はつながっている」と確信し、雪だらけの登別温泉を道南バス登別温泉センターに向かって歩いた。

    温泉街
     登別温泉街は除雪が進んでいたものの、わだちにはまっている車も散見された。
     登別温泉バスターミナルに着くと、客が20人くらいいる。そこへバスがやって来たので、飛び乗る。あらら、ラッキーだ。

    渋滞
     雪崩があった道路は、いつもより車が多かったものの、わりかしスムーズに走り、16時30分頃にJR登別駅へ到着。16時54発のすずらん7号で、札幌駅18時07分着。

     「別に、なにか活発に行動したわけではないのに、なんだか疲れたね」「とりあえず、かんぱいしようか。家帰ってゴハン作るの、だるいでしょ」と、串鳥時計台通店へ。

    レモンサワー
    焼鳥
     いま思えば、たかだか道路が不通になったので、登別温泉に数時間「缶詰」されただけのこと。札幌から近いから、絶対帰れる、と思っていたものの、なんだか不安にさいなまれたのも事実だ。

     名湯の宿 パークホテル雅亭は、「ずっと待機しててイイですよ」と言ってくれた。結局、15時過ぎまで滞在していたのだが、登別温泉の他の湯宿の対応はどうだったのかしら。大箱ホテルで客室も多いから、太っ腹な応対ができたのかも知れない。

     月曜日が休みだったら、そのまま延泊して、せっかくだからもっとのんびりしたかった。などと振り返りつつ、串鳥の焼鳥を頬張り、肉汁の味わいと帰札できた喜びを噛みしめるのだった。

    もう春がすぐそこまでなのですが、冬の北海道でいっちさんは大変貴重な体験をなさったんですね。

    ○時に確実に帰ることができる、それまでは部屋を自由に使っていいですよとなれば延長だ、ラッキー♪と思えても、どうなるかわからない状況では、楽しめませんし余計に疲れますね。自然が相手なのでどうしようもないのですが…。

    それにしても、奥様のために淹れたてのコーヒーを買ってきてあげるいっちさん、なんてお優しい!私も旦那にそうしてもらいます!!!

    2012.03.22 08:58 URL | りきりき #- [ 編集 ]

    いっちさん、こんにちわ!
    文面を拝見して、同意する部分が
    多々ありました。

    私たちも冬の北海道で
    このような経験は多々あります。
    一番思い出すのは12月に
    まだ雪も少ないだろうと
    川湯へ行った時。
    この頃はまだ関空から女満別へ
    定期でANAが飛んでて
    いくらでも特典が取れました
    >空席がたっぷりあったので

    一晩あけると「どんだけ積もってんねん!」と
    言わんばかりの雪景色。
    ただ、うちはレンタカーですからね、
    旦那の運転でどれほどの恐怖を
    味わったのかは言うまでもありません。

    無事に札幌に帰れて何よりでしたね。
    最後に焼き鳥で飲んで帰る所は
    いっちさんご夫妻らしいと言えば
    らしいですね(笑)

    2012.03.22 16:27 URL | かぴばら #- [ 編集 ]

    いっちさんおつかれさまです!

    今年の豪雪はすごいですよね……特に胆振方面の高速はほぼ毎日止まっていたような……。私も実家が岩見沢なのであたかも「イベント会場か?」と思うばかりの光景に出くわしました。何より無事に帰札なされてよかったですね。串鳥ではさぞかしホッとされたのでは?ちなみに私はもちベーコン派です(笑)

    私も温泉途上の雪には参りました(汗)。2月上旬に層雲峡に行ったのですが行きも帰りも岩見沢~旭川が猛吹雪&高速ストップで往復15時間くらい掛かりました。吹雪の中の露天風呂&氷像もオツでしたけどね。

    2012.03.22 21:06 URL | しゅん #- [ 編集 ]

    こんにちは~
    とんだ災難にあわれたようで・・・
    登別でも雪崩で通行止めなんていうことがあるんですね
    あの辺は北海道でも温暖で雪は少ないのかと思ってました
    今年は全国的に異常な大雪だったようですから
    そんなことも起きたんでしょうね
    まぁ~ホテルの対応もよかったようですし
    無事に札幌に帰れて何よりでした♪
    今まで旅に出てそういった経験はありませんが
    もしそうなったらホントあせっちゃうと思います
    それにしてもいっちさんご夫妻は仲が良さそうですね
    ボクもあやかりたいです(笑)

    2012.03.23 18:08 URL | 和友 #12BGKAFY [ 編集 ]

    登別が大雪で陸の孤島になってしまった日に、お泊まりだったなんて~(!o!)オオ!
    この一件、災難と取れば大変な話しなんですが
    いっちさんなんて貴重な体験をしてるんでしょ。
    また、イライラ気味だった奥様には大変申し訳ないですけどσ(^◇^;)
    σ(^^)はどちらかというと、そういうハプニングそのものを愉しんじゃうタチなんで
    結構羨ましいなぁフフフ♪

    自分がこうなったら、この温泉街でどう過ごすだろうと
    アレコレ考えちゃいます(^_^)ニコニコ

    2012.03.24 00:21 URL | KOBAN2 #vkcXtX9g [ 編集 ]

    りきりきさんへ

    おっしゃる通り、貴重すぎる体験でした!
    例えば15時まで待機して、その後、バスで確実に帰れる、
    というスケジュールが確定していれば、
    「さて15時まで何して遊ぼうかな」とちょっぴりウキウキしますが、
    先行き不透明だったため、
    なんとなく無為に時間を潰してしまった感があります~

    ワタシ、優しいんですか?(笑)
    おそらく、つれの手のひらの上でうまいこと転がされているような、
    そんな気がしています。
    りきりきさんも上手に操縦なさってはいかがでしょうか(笑)

    2012.03.24 08:56 URL | いっち #- [ 編集 ]

    かぴばらさんへ

    おはようございます~
    今回、宿で待機しながら、
    以前、かぴばらさんが「1月の北海道だけは、爆弾低気圧の関係で避けている」と
    おっしゃっていたことを思い出していました!

    札幌から川湯はJRで行くと遠すぎるので、敬遠気味ですが、
    飛行機を使ったら、さくっと1泊2日、土日で楽しめるんですね。
    丘珠から飛行機・・・やっぱり冬は欠航が怖くて、腰が重いです(苦笑)

    旦那さんの冬道運転テクニック、これまで無事故無違反でしょうから、
    なかなかどうして、スゴイ技術ですね(笑顔)

    焼鳥屋は、ワタシが強引に誘いました(笑)
    ワタシの趣味嗜好に、付き合ってくれるつれに感謝です(笑顔)

    2012.03.24 08:57 URL | いっち #- [ 編集 ]

    しゅんさんへ

    ねぎらいの御言葉、ありがとうございます(笑顔)

    ホント、高速道路が通行止め、というテレビのテロップ、
    今冬はめったやたらに多いと感じてます!

    おっしゃるように、岩見沢がスゴイことになりましたので、
    本当は冬の豊富温泉とか行きたいな、と思いつつ、
    敬遠してしまいました。

    しゅんさんは、果敢にも層雲峡にチャレンジなされ・・・移動お疲れさまでした!
    層雲峡は、ペンション銀河にまた泊まってみたいとオモッテマス。
    氷像も一度、見てみたいですね~

    もちベーコン!!! ワタシも、必ず注文しますよ(笑顔)
    あと、厚焼タマゴとナスも好きです~
    仕事帰り、たまに1人で軽く飲んだりしていて、
    串鳥はお気に入りです(笑)

    2012.03.24 08:58 URL | いっち #- [ 編集 ]

    和友さんへ

    どうもどうもです!

    そうですよね、登別界隈の沿岸部は札幌よりも雪が少ないはずで、
    白老のオンセン付住宅を買って余生を過ごすことに憧れているのですが(笑)、
    登別温泉のようにちょっと山の中に入ると、違ってくるようです。
    もっとも、今回のドカ雪はスゴ過ぎのようですね。

    ワタシは札幌ですので、近くてなんとかなる、と構えましたが、
    和友さんのように本州から登別に来て、タイトな旅スケジュールならば、
    ワタシも大いにあせりそうです(笑)

    仲が良い時もあれば、そうでない時もあります(笑)
    こちらこそ、和友さんに人生の酸いも甘いもご教授いただきたいです(笑顔)

    2012.03.24 08:58 URL | いっち #- [ 編集 ]

    KOBAN2さんへ

    おはよーございます(笑顔)

    いやー、その通りなんです、今回の経験は美味しかったです、ネタ的に(笑)
    朝の段階で既にホテルの精算は済ませていたので、
    ずっと客室に待機し続け、夕食バイキングにこっそり紛れ込んで食べつくし、
    その後、札幌へ帰る、なんて妄想しました(笑)

    ピンチをチャンスに変える、そういう姿勢が楽しみ上手なのでしょうね、
    KOBAN2さんのように(笑顔)

    2012.03.24 08:59 URL | いっち #- [ 編集 ]

    なにはともあれお疲れ様でした。
    場所が登別であったというのがある意味貴重なご体験ですね。

    冬季渡道では天候には恵まれることが多いですが最悪は2004年。オホーツクを急襲した爆弾低気圧で紋別市内に幽閉。朝バスターミナルまで歩いたのですが街中で遭難状態に。なんとかたどり着いたものの交通途絶で夕方まで籠城。前日泊まったプリンスHに連泊となり、翌朝バスで旭川へ出て新千歳からからくも帰京となりました・・。
    いまとなっては良い思い出です(笑)。

    2012.03.24 20:01 URL | 駅前旅館 #.vjKhiP6 [ 編集 ]

    駅前旅館さんへ

    ねぎらいの御言葉、ありがとうございます!
    冬期間は交通マヒが懸念される北海道だからこそ、
    札幌からJR1時間+バス15分と安全圏と思われる
    登別温泉に足を運んだのに、
    まさかの「陸の孤島」状態を経験できて、
    今となっては良き経験です(笑顔)

    おおっ、紋別で足止めゆえに連泊ですか・・・
    旅慣れている駅前旅館さんであっても、
    これは大変だったとご推測します!

    そう言えば、4年前の2008年2月24日、低気圧の影響でJR北海道がマヒした時、
    駅前旅館さんは函館→十勝方面へ、
    ワタシは北湯沢に泊まった帰り、伊達紋別→札幌へ、
    が不通になってしまいましたが、
    もし正常運転だったら、同じ「北斗5号」に乗って、鉢合わせしていた可能性もありましたよね(笑顔)
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/blog-entry-992.html
    月日が経つのは早すぎると感じる、きょうこの頃です(笑)

    2012.03.25 19:37 URL | いっち #- [ 編集 ]

    またまたご無沙汰でした。

    最初の写真のワイパーは絶景ですね! お客さんはみんな自力で掘り起こしたんですか?

    これが虎杖浜なら歩いて駅までたどり着けたものを・・・と思いませんでしたか。

    2012.03.26 23:43 URL | よしい #mQop/nM. [ 編集 ]

    >月日が経つのは早すぎると感じる、きょう>この頃です(笑)

    おお、そうでした!!
    未遂も含めて、本当に奇遇ですね。
    今度は道外でしょうか・・(笑)。

    あの時は函館のあの旅館に出撃して感動したのでした。
    急遽2泊目の宿をとったのが「漁火館」で、同行者ともども満足した次第です。
    道南もまだまだ課題山積みです。。

    2012.03.27 00:30 URL | 駅前旅館 #.vjKhiP6 [ 編集 ]

    よしいさんへ

    ご訪問ありがとうございます~ こちらこそご無沙汰してます!
    雪に埋もれた車のワイパーがひょっこり顔を出している風景、
    純粋に美しいと思いました(笑顔)

    車はスタッフ総出で掘り起こしたようです。
    客の車が玄関に横付けされた様子を見ましたが、
    天井に1メートルはあろう雪がこんもり残っており、
    自然の脅威を実感した次第です。

    500マイル、ほくよう・・・虎杖浜でしたら、ちょっと歩きますが、
    虎杖浜駅まで自力でたどり着き、
    鈍行で登別駅or苫小牧駅へ、そして特急で札幌へ、
    とフレキシブルに対応できたと実感してます(笑顔)

    登別温泉はどでかいメジャー温泉地で札幌や新千歳空港からの
    交通の便は良いのですが、
    実は下界と細い道でしかつながっておらず、
    山の中の温泉地、という辺境ぶりを感じました!

    2012.03.28 18:34 URL | いっち #- [ 編集 ]

    駅前旅館さんへ

    ホントそうですね!
    奇遇の出会いを振り返ってみますと、
    十勝岳の湯宿で、まさかまさかの御対面(笑顔)
    そして、駅前旅館さんが函館の「料理&析出物スゴイ宿」に泊まられた翌日、
    JRが不通にならなければ、同じ特急列車に乗っていたかも(笑)
    さらに、駅前旅館さんにオススメいただいた福島の湯宿に、
    ワタシが泊まった1~2日後、駅前旅館さんが訪れている・・・

    ご縁を大切にしたく思っております(笑顔)

    道南の湯宿、ワタシも同じ思いです。
    本州も行きたいですが、足元の北海道も回り切れていない・・・
    潤沢なお金と時間が欲しい、と妄想してます(笑)

    2012.03.28 18:41 URL | いっち #- [ 編集 ]












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