札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    別館の風呂出入り口

    温泉分析書 昭和52年12月26日
    ・源泉名 中野屋
    ・泉質 含芒硝―弱食塩泉
    ・泉温(使用位置・別館)72度
    ・溶存物質4.098g/kg
    ・成分総計4.155g/kg

     湯に一切手を加えていない。

     陽光荘の宿泊客だけ入浴できる。日帰り入浴不可。

    別館
     泊まっている陽光荘から徒歩2~3分の距離に「別館」があった。

    別館玄関
    庭
    建物と建物の間に細い小道を発見
     庭に入ると、別館の後ろ側に細すぎる小道があり、その奥に「ゆ」と描かれた暖簾がチラリ見えた。

    暖簾


    ドア


    小浴場&寝湯

    ドアを開ける


    小浴場
    こぎれい


    バラック風な造り
    寝湯だから、ちゃんと枕(板)あり





    岩風呂

    脱衣所


    大浴場
    蔦がからまる(フェイクか否か、チェックしてない・・・)





    露天風呂

    緑濃い庭
     別館の「小浴場&寝湯」と「岩風呂」を楽しみ、さあ、これから自炊する夕食の食材を買いに行こうか、と思っていたら「露天風呂」と記された小さい看板を発見。

    露天へ誘う
    露天
    イイ
     草木に囲まれた小さな露天風呂。なんとなく、庭にある「池」みたいな風情だ。露天風呂は加水有り。

     朝から「陽光荘」の本館風呂に加え、「谷の湯」「茶房たかさきの湯」「いちのいで会館」、そして「陽光荘別館」で湯三昧。温泉めぐりの達人は、別府に来たら1日に10~20ヵ所を巡ると聞くが、ワタシはとても無理。ヘロヘロになっちゃう。それでも短時間で5ヵ所を訪れ、1ヵ所当たり30~60分も入浴していれば、茹でダコ状態に。

     さて、時刻は16時15分。宿には戻らず、このままスーパーマーケットまで買い物に行き、夕食を作ろう。












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