札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     津軽鉄道線は、津軽鉄道が運営している走行距離21キロメートルの鉄路。冬場の企画「ストーブ列車」がたびたびメディアに取り上げられている。

    春は桜が咲き乱れる芦野公園駅
    駅舎
     桜の名所である芦野公園駅の隣に、昔の駅を活用した喫茶店が佇む。2007年(平成19年)からNPO法人かなぎ元気倶楽部が運営中だ。

    店内
    雰囲気


    けの汁定食600円
    けの汁定食600円
     遠路はるばる来たのだから津軽の郷土料理をチョイスした。

     けの汁 野菜、山菜、豆腐を細かく刻んで煮込む1品
     若生(わかおい)おにぎり 柔らかい昆布で白米を包んだもの

    刻んだ野菜
    コーヒー
     ケーキセットの値段は失念。コーヒーはちゃんと落としたて。



    かなぎ元気村「かだるべぇ」

     カフェ駅舎を運営しているNPO法人は、午前中に楽しんだ太宰治記念館「斜陽館」と津軽三味線記念館に加え、こちらの施設も手掛けている。

    民家
     築140年の古民家で茶房鄙家(10~16時)をはじめ、交流拠点として営業中。田んぼの真ん中の集落に紛れ込んでいるので、探し出すのにちょっと苦労した。

    囲炉裏&こたつ
    ほっこり
     手作りお菓子を買いに訪れた。「お茶でもどうぞ」とサービスされ、こたつで啜る。

     13時を過ぎた。今宵の湯宿を目指そう。












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