札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    湯小屋
     羅臼町水産商工観光課が管理している無料の湯へ。

     知床半島の東岸に細長くへばりつく羅臼町。端から端まで64キロという。市街地を過ぎて半島の先っちょに向かって延びる道道87号沿いに、ガイドブックで有名な野天風呂が2つある。ぼんやりドライブしていたら、どちらも通り過ぎてしまったようだ。

    ずんどまり
     やがて行き止まりになる。「キケン 道なし!」。ニッポンの最果てに足を運んだとの気持ちに酔いしれながら、引き返す。そうしたら「相泊温泉」を探し当てた。

    トイレ
    駐車場の下に湯小屋あり
     トイレと駐車場が目印。「キャンプ禁止」「テント設置禁止」「キャンピングカーでの泊まり禁止」の案内を見た。



    相泊温泉

    到着
    湯舟1つ
    湯舟から望む
    男女別
     海辺の温泉なのだけれど、屋根と板に囲まれているとともに、入浴すると石がじゃまして海が見えないため、開放感はあまりない。

     素っ裸で入浴していたら、観光客(男性2人)がやってきて、「へえー、これが風呂なんだ」と話しかけられ、「ここは温泉ですから。ご一緒にどうですか」「いやいや、ウチらはいいや」などと会話しつつ、ワタシは好奇の目に晒されてしまった格好だ。

    国後島
     国後島が見えた。

     ひとしきり湯浴みを楽しんだ後、もう1つの野天風呂へ。












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