札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
     ワタシ達は、西暦2013年に生きている。で、縄文時代って、イエスキリストが生まれたとされる翌年の西暦元年よりはるか彼方。今から3,000年前から1万6,500年前の期間だって。

     それで、道南の函館市(旧・南茅部町)辺りは、9,000年前から縄文人が住んでおり、いろいろ遺跡が発掘されている。竪穴住居に住みながら、クジラ、オットセイ、マグロ、ウニ、貝といった海の幸に加え、山の幸である鹿、木の実などを獲りつつ、自給自足の生活していたそうだ。「マグロやウニを食べていたなんて贅沢だね」「そうだね、この辺りに生活していた縄文人は痛風に罹った割合が高いのではないか」などと、どーでも良い会話がさておき。


    国宝「土偶」

    土偶
     縄文時代に造られたらしい神秘的な土偶は、界隈で農作業していた地元の主婦によって「偶然発見された」という。偶然、とさりげなくアピールする辺りが、たとえその通りであっても、お偉い考古学者たちのジェラシーをひしひしと感じるのは、うがった見方か。

     しかし思うのが、農作業中の主婦を含めたワタシ達シロウトが、こういうものを発見した場合、ひょっとしたら「まあ、お人形を捨てるなんてけしからん」と、そのままゴミとして捨ててしまう可能性はないだろうか。そう考えれば、ニッポン国内で、本当は歴史的に貴重なシロモノなのに、知らぬ間に葬られた「国宝級」はあるのではないか。国宝という「土偶」を目の当たりにしながら、そんな妄想で楽しんだ。


    解説
    函館市文化交流センター
     この「国宝」土偶は、2011年10月オープンの函館市文化交流センター(大人300円)に展示していた。土偶の近くに学芸員がいたので聞くと「土偶はバラバラの状態(6分割くらい)で見つかったので、補修して今の形になった」そう。

    土偶ッキー
     ちなみに、道の駅「縄文ロマン 南かやべ」(国道278号沿い)に隣接しているので、軽食や御土産を買い求めることが出来る。

    縄文式住居
     ちょっと離れた函館市大船遺跡埋蔵文化財展示館(無料)の敷地内で、復元した竪穴住居を拝見出来た。

    いっちさん、こんばんは。お久しぶりです。
    ここ3年前の9月に行きました。こんな立派な建物はまだ影も形もなくプレハブで、「カックウ」ちゃんは出張(貸出)中でした…
    前日泊ったひろめ荘の朝食のイカそうめんは、ガゴメ昆布醤油と相まって旨かったなあ。

    2013.07.27 21:27 URL | ミンツー #- [ 編集 ]

    ミンツーさんへ

    こちらこそ、ご無沙汰しております。Dさん掲示板で大変お世話になりました。
    プレハブでしたか! しかも出張とは・・・人気者なのですね(笑顔)
    ひろめ荘は日帰り入浴経験しかないですが、イイ湯ですよね。
    今ごろは、イカが最盛期と思いつつ、
    今年はアベノミクスによる燃料高騰により、
    漁がどうなっているか、ちょっぴり気になります。
    今後ともよろしくお願いします~

    2013.07.29 21:45 URL | いっち #- [ 編集 ]












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/2215-e7eca0cd

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。