札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    昭和な作風
     函館市・恵山岬のずんどまりにある、海沿いの無料露天風呂。50度の湯(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)が岩の割れ目から湧き出ている。湯船は満潮時に海中へ水没するから入れない。干潮時は湯船に海水が残っているだけの状態で入浴NGだ。満潮と干潮の狭間に訪れれば、海水と温泉がブレンドされてイイ湯加減になっているらしい。

     潮の満ち引き時刻が日々変わる中、オススメ入浴時間は、函館市椴法華支所ホームページで紹介されている。ちゃんと調べなかったので、足を運んだ際は干潮時のようだった。

    「取っていいのは写真だけ、持ち帰っていいのは思い出だけ」
    温泉案内


    全景
    全景



    大きい湯船
    湯舟
     せっかくだから、すっぽんぽんで入浴した。うーん、冷たい。これって海水そのもの。ギャル2人組がやって来たので、腰回りを昆布で隠したら、笑われてしまう。連れが一緒だったから牧歌的な感じで事なきを得たけれど。


    小さい湯船
    小ぶりの湯舟


    湯だまり
    風景
    足湯
     アツアツの湯が注がれ、岩場に湯がたまっている。足湯したら気持ち良かった。

    脱衣場
     脱衣所完備。子ども連れのファミリーなど見学者が少なくなかったし、先ほどのギャル2人組は水着で入浴していたし、ここは水着姿で楽しむレジャースポットと肌で感じた。

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    2013.08.05 16:12  | # [ 編集 ]

    鍵付きコメントさんへ

    コメントありがとうございます。
    ご提案の件、メールにてご返信しました。
    届いていないようでしたらご一報くださいませ。

    2013.08.06 22:03 URL | いっち #- [ 編集 ]












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