札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     平屋で2戸連結の長屋風情だった。敷金礼金なし。賃料は月30,000円で、温泉使用料が月1,000円となっている。呉竹荘の界隈なので、おそらく湯は無色透明の食塩泉かと。

    竹浦にて
     洋室10帖+リビングキッチン9.75帖+洋室3.75帖。
     浴室はユニットバス。簡易水洗トイレ、外部に専用物置、駐車は2台OK。
     内装のクロスと床は張り替え、流し台も新品に交換済み。
     即入居可能。

    間取り
     もしも借りたとして、年間にかかる費用を試算してみると、およそ50万円か。
    ・賃料+温泉使用料31,000円×12=372,000円
    ・水道光熱費10,000円×12=120,000円

     札幌に住んでいる立場で言えば、別荘として借りたら面白い。でも、古臭い市営住宅っぽい風情だし、浴室はユニットバスなので味気なさそうだし。この貸家でまったりするというよりは、白老界隈を楽しむためのベースキャンプと考えるべきか。そもそも、別荘として借りるだけの金銭的ゆとりは、あるわけない。

     とは言え、夢想するのはタダ。毎週土曜日に必ず1泊したとして、年間48泊で50万円って・・・ 単純に割れば、1人泊で10,000円ちょっと。2人で泊まれば1泊5,000円ちょっととなる。もちろん、素泊まり価格だ。これならば、周辺の温泉宿に泊まった方がコストパフォーマンスが高いと思う。
     でも、グループで借りればどうかしら。5人いれば、1人当たりの負担額は年間10万円になる。月で割ったら8,400円なり。

     月々8,000円なにがしで「白老にオトナの隠れ家を所有しているのだ」の気分を味わえるのは、楽しいと思う。グループで借りるのってイイね。

    竹浦の物件
     ただ、まあ、やっぱり物件自体は極めて所帯じみている。一般的な別荘のような非日常感は一切ない。非常にリアリズムな貸家(@つげ義春)である。

     白老の温泉付貸家を酒の肴に、アレコレ考えるだけでも楽しい。












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