札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     小高い丘の上の住宅地(竹浦本陣団地)に、パン屋があるなんて、穴場すぎる。これだから白老は楽しい。2011年オープン。出産も無事終わり、絶賛営業中らしい。

    マルコーブ(Malcove)
    パン屋
     フツーの民家に、控えめな看板。これは分かりにくい。パン屋の玄関は坂を下りた別の場所にある。
     この日は土曜日。敷地内で白老有機農業塾による野菜・種子・苗木の直販(夏季の土曜のみ)をやっていて、2~3人の客の後ろを通り過ぎ、本丸のパン屋へ。

    人知れず
     民家の裏口が、パン屋の正門だ。

    店内

    店内
     店内は狭い。1組が入ると、もう1組は外で待っている感じ。

    ケース内にパン
    パーン
     思いのほか、パンの種類が多い。入店した直後、焼き立てパンをスタッフが並べた。

     正直、この立地で、こんなにパンを並べても、誰が買うのかしら、と一抹の不安を覚えた。でも、売れるからこそ、これだけ焼くのだろう。ワタシ達の後ろに、1組並んでいた。

    ・豆パン120円
    ・トマトとチーズのフォカッチャ180円
    ・ハニー120円
    ・バターシュガー120円
    ・焼き菓子50円

     590円分を買い求めた。ドーナツや焼き菓子といった甘いメニューも充実している。

    看板
    日専連フリーペーパー「P.VIE」2014年2月号
     メディアの紹介(上記写真)によると、マルコーブ(Malcove)というこのパン屋は夫婦で経営していて、旦那さんはもともと和食の料理人だったそう。食材は道内産、国内産にこだわり、手作りの石窯は1回でパンを8個しか焼けない。そのため、フル回転で焼き続け、焼き立てにありつけるケースが多いようだ。

     蛇足ながら、こちらのご自宅は、やっぱり温泉なのだろうか。だって白老なんだもの。気になる。












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