札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    露天湯口
    温泉分析書 平成14年12月10日
    ・昆布温泉(源泉名 甘露の湯)
    ・湧出地 蘭越町字湯里608(ニセコアンベツ川支流 名無川河川敷)
    ・49.5度 毎分200リットル(自噴)
    ・無色澄明、微弱塩味、硫化水素臭
    ・ph6.4
    ・蒸発残留物1.771g/kg
    ・溶存物質2.124g/kg
    ・成分総計2.501g/kg
    ・含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)
     →旧 含土類・石膏-食塩硫化水素型

    湯使い
     源泉温度が高いから「加水」
     浴槽内の温度を均一に保つため「加温」&「循環」
     保健所の指導の下、塩素系薬剤で「殺菌」

    日帰り入浴
     日帰り入浴11~21時00分まで。1人700円。
     貸し切り風呂(全2室)を利用する場合は、プラス1室3,000円。

    脱衣所まr
     22時30分に男女浴室を入れ替えるから、泊まり客は両方味わえる。

    浴室1

    広い浴室
    L字型の浴槽
     内風呂はL字型の浴槽。

    甘露の森の広告で見かける露天風呂
    森の天空露天風呂
     新緑がまぶしい。

    男性脱衣所




    浴室2

    公共温泉っぽい造り
    湯温の異なる浴槽
     温度の異なる浴槽が2つ。それぞれオーバーフローしている。

    見知らぬ人と浸かれば照れる距離感




    貸し切りファミリー風呂

    家族風呂
    家族風呂脱衣所


    貸し切り個室露天風呂

    貸し切りかしきり貸し切り風呂 休憩室
     客室を改修して造ったもよう。












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