札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     チェックアウトした山形県飯豊町の温泉宿「湯の華」から、65キロ離れた福島県喜多方市は人口およそ5万人。蔵が連なる街並みと喜多方ラーメンで有名だ。ゴールデンウィークに訪れたら、自分を含む観光客でいっぱい。公共の駐車場になんとかレンタカーを停めて、街をそぞろ歩く。

     「ぱぴらぱぴら」「ぶおおお~ん」。改造したバイクに乗った集団(10台以上)が爆音を上げ、あまりのボリュームの大きさに耳を塞ぐ。暴走族? それとも珍走団?(@松本人志)。よくよく見れば、後部シートに子どもが乗っている。今や家庭を持つ「元暴走族」の同窓会なのかしら。

     いやはや、いろんな人がいるものだ、と思いつつ、観光案内所で「喜多方老麺会」(事務局は会津喜多方商工会議所内)のパンフレットをゲットする。それを読むと、喜多方ラーメンのうんちくと、加盟45店が紹介されていた。

    【喜多方ラーメンとは】
    ・歴史は大正末期から昭和初期に遡る
    ・中国から渡ってきた青年が屋台で支那そばを提供←それが起源
    ・基本は醤油ベース
    ・麺は平打ち熟成多加水麺(麺幅4ミリの太麺、水分多め、コシと独特の縮れ)

    のれん
    浜町外観
     観光案内所の向かいに「浜町食堂」を発見。事前に店をリサーチしていないワタシは、「渋そうだし、ここでイイんじゃないの」と、直感でのれんをくぐった。開業は昭和24年。2代目が仕切るらしい。

    食堂
    メニュー
     普段はチャーシュー麺や大盛りに対応しているようだが、ゴールデンウィーク期間は「きたかたラーメン」しか提供していないと説明を受ける。

    きたかたラーメン600円
    ラーメン600円
    ちぢれ麺
     煮干し出汁を感じる和風な味わいで、モチモチした縮れ麺は稲庭うどんより太い。
     札幌ラーメンを食べ慣れたワタシは「なんかラーメンじゃないみたい」と感じた。
     世の中にはいろんなラーメンがある。好みはひとそれぞれ。



    喫茶くら
    喫茶店
     大正時代の蔵を利用した喫茶店。下調べ無しで突撃した。

    コーヒー
     ケーキセット750円。



     喜多方ラーメンを食べ、コーヒーを飲んだ後、福島県喜多方市の街中を歩く。なんだか、すごい行列を拝見。「まこと食堂」に群がっているようだ。近くの道路には、先ほど遭遇した珍走団のご一行のバイクたちが停めてある。行儀よくちゃんと行列に並んでいるのかしら。

    ラーメン屋に並ぶ
    珍走団
     まこと食堂は、坂内食堂とともに喜多方ラーメンの「2大巨頭」と評価されるものの、喜多方老麺会に加入していない。ググってみたら、脱退したっぽい。ただし、喜多方のれん会というラーメン屋に限定しない老舗店の組織に加盟していた。

     今宵の湯宿へ。

    喜多方ですか。30年ほど前、喜多方から日中線という国鉄のローカル線が廃止になったのですが、その最終列車に乗りに行ったのが思い出されます。確か高校3年の春だったかな。喜多方はその時にぐるっと観光しました。坂内はチェーン化してしまいましたけど、それ以外でも美味しい店ありますよね。

    2015.04.01 09:21 URL | じゅん #- [ 編集 ]

    じゅんさんへ

    おおっ、若かりし頃から熱心ですね~(笑顔)
    30年の月日が流れ、
    きっと喜多方の街並みも大きく変わったのかなと感じております。
    ラーメン屋に並ぶ行列にびっくりしました(笑)
    初めて食べた喜多方ラーメン・・・
    坂内ふくめ、何軒か食べ歩きしてみたいですね。
    新年度もヨロシクお願いします(笑顔)

    2015.04.03 07:55 URL | いっち #- [ 編集 ]












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