札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    湯
    温泉分析書 (平成21年8月24日)
    ・源泉所在地 新潟市秋葉区新津本町4丁目17-13
    ・泉温44.7度 掘削自噴 毎分20リットル
    ・知覚的試験 無色澄明、微油臭があり弱塩味を有す
    ・pH7.6
    ・蒸発残留物14.170mg/kg
    ・溶存物質13.820g/kg
    ・成分総計13.880g/kg
    ・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)

     日帰り入浴のみ。8~19時00分で終了。300円

    新津温泉
    玄関
     受付でお金を払い、靴を脱いで上がる。

    廊下
    流し台
    脱衣所前


    男性浴室
    湯舟
     ウワサ通りの油臭とともに、しょっぱい味わい。湯はトロリとした感触だ。

    湯殿
    脱衣所




    休憩室

    障子戸
    ひろま
    こたつ&ステージ
     休憩室に行けば、常連客(おじさま)に声をかけられる。昼間から一杯ひっかけているようで、とってもゴキゲンだ。「そうか、札幌から来たんか」。あれやこれやと四方山話。「昼飯は、地元名物のへぎそばを食べる予定です」とそろそろ帰ろうとすれば、「よし、まかせとけ」と近所のそば屋に電話をかけ出前を頼んでくれた。2~3人前1,800円なり。さらに、お菓子、温泉たまご、缶チューハイ、ジュースをたくさんいただく。

    へぎそば
    もらったもの
     「こんなに良くしてもらってありがとうございます」。帰る際にあいさつすると、ワタシたちに背中を向けたまま、「ああ、じゃあな」。アレっ、機嫌を損ねるようなことをしたかな。
     つれは「(おじさまは)寂しい様子だったね。よく子どもがああいう態度になるでしょ」。ああそうか。なんだかこっちまで寂しくなってきちゃう。地元の方が旅人を精一杯もてなしてくれる、これこそが一期一会なのだな。感傷的な気持ちから「センチメンタルジャーニー」という言葉が思い浮かんだ。












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