札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    ◆灯心の湯

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    露天は、屋根と壁で、空は見えません。ただ、木のぬくもりに包まれ、こじんまり落ち着いた感じ。竹がアクセント。湯はぬるめ。

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    内風呂は、柱と壁がヒノキ造りで、かすかに木の香りを感じます。天井窓からの採光も、良いデザインと私感。湯はオーバーフローしている。


    ◆清水の湯

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    内風呂は、御影石造りで、湯温の低い小さな湯船もあり。湯はかけ流し。

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    岩風呂露天は、冬季休業。灯心の湯露天同様、屋根で囲われています。

     宿到着後、灯心の湯は女性、清水の湯は男性となっており、21時00分の清掃タイム後、21時30分から男女入れ替え。

     日帰りは、14〜19時30分、1,000円(タオル付)。

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     湯の使い方。洞爺湖温泉利用協同組合の湯で、弱塩泉、ph6.6、緑色。入浴すると、足先が見えにくくなるくらいの色合い。近くの大和旅館の湯に似ている。同じなのかな。












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