札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     2012年8月の夏休みに、1人で泊まった田島本館(鹿児島県・妙見温泉)。「お湯を含めて、すべて良し」と大いに気にいったので、3年後の2015年ゴールデンウィークにつれを伴ってリピートした。

    ロケーション
     3月中旬に電話予約した際、女性スタッフに、北海道からリピートする旨を伝えたところ、「まあまあ、そうですか。それでは2階の201号室が空いています。角部屋ですので、ゆっくりしてくださいね」。なんて感じ良い応対なのでしょう。

     当日チェックイン時に受付してくれた女性スタッフは、声の感じから電話応対してくれた人だった。「それでは202号室で・・・」というので、「あれっ、角部屋の201号室ではないのですか」と聞けば、「201号室は空いていないのですが、それでも大丈夫でしょうか」。
     ええっ、話と違うじゃないですか~、あなたから言いだしたことでしょう、などと、文句を言っても仕方ないので、「はあ、大丈夫です」とだけ伝え、自力で今宵の客室へ向かう。

     出鼻をくじかれた感はあるものの、結局のところ、ここをリピートして大正解だった。



    ハード
    客室
     飾り気のない6畳間。
     旅装を解き、畳の上に胡坐をかく。
     窓の外に天降川が流れ、せせらぎを奏でる。


    風呂
    風呂1
     「湯小屋」という名がふさわしい浴舎。
     手を加えていない笹濁りの重炭酸土類泉(炭酸水素塩泉)が注ぐ。
     地元の常連客で賑わった。


    夕食
    部屋食
     嬉しい部屋食。
     見かけは家庭料理ながら、品を感じる味わい。
     客室に冷蔵庫があり、持ち込んだものを自由に食せる。

    夕食こい
    げたんは パッケージげたんは 中身
     近くの田代鮮魚店で買い求めた「鯉のあらい(小)」300円。
     手作り酢味噌(小)100円で食らう。
     鹿児島の黒砂糖菓子「げたんは」は、柔らかい&しっとりした食感。
     南海堂。5枚入り108円。丸尾温泉のローソンで買った。


    ふとん
     シーツやカバーがぱりっとしていて清潔。


    朝食
    朝食
     朝食も部屋食。
     あったかい味噌汁は具だくさん。
     過不足ない。ごちそうさま。


    渋い食事処
     食堂脇にシブい空間を発見。宿に言えば、ここで食事出来るそうだ。


    露天風呂
     鮮度良い湯、手作り食事、飾らないハード。ゴールデンウィークで1人6,930円。
     やっぱり、「お湯を含めて、すべて良し」という思いを強くした。












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