札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     「かなやのかにめし」という駅弁で有名な企業が、長万部町の「かにめし本舗かなや」だ。
     長万部駅の近くで駅弁を店頭販売する「かなや本店」と、隣接する食い処「カネカツかなや食堂」に加え、国道5号沿いで「ドライブインかなや」を経営している。

    のれん
    かなや
     カネカツかなや食堂って、以前は「和風レストランかなや」と名乗っていたと思う。この店は、テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の第3弾(函館~宗谷岬)に登場し、漫画家&タレントの蛭子能収さんがオムライスを食べていた。名物のかにめしは駅弁でちょいちょい食しているので、ぜひオムライスにチャレンジしたいな。

    メニュー
    ・かにめし1,080円
    ・かにめしセット1,520円(蟹サラダ、茶碗蒸し付)
    ・大盛りかにめし1,520円(通常の5割増し)
    ・茶碗蒸し300円
    ・塩ラーメン700円
    ・白湯麺(ぱいたんめん)700円
    ・手作り3色しゅうまい650円(カニ、エビ、ホタテ)
    ・蟹カレー900円

     アレレ、以前のメニュー数から大幅に少なくなっており、オムライスがない。聞けば、スタッフの減少に伴い、2015年秋から今のメニューに絞り込んだという。

    蟹カレー900円
    かにカレー
     駅弁に使用しているカニ身を、白米の上にちょこんと載せている。ルーは温め。誤解を恐れずに言えば、湯せんしたレトルトカレーを食している味わいだ。ビジュアル的にも寂しい印象はぬぐえない。


    白湯麺700円
    ラーメン
    麺
     メニュー表にこう記している。「コテコテとあっさりの丁度半ば! 何とも表現のしにくい1品でございます」。ワタシもそう思う。経験のない味わいで美味しく感じた。


    ふきん
     「餅は餅屋」という言葉がある。「かなやのかにめし」で著名なのだから、やはり、そうした店では「かにめし」をチョイスすべきと感じつつ、塩ラーメンや手作り3食しゅうまいは、どんな味なのだろうかと、チャレンジ精神も湧いてきた。見知らぬメニューを今回味わえて、なんだかんだで満足至極だ。

    こんにちは!
    かなや、何度か利用していますが、すべて“かにめし”でした。やっぱり王道を行きたいのとほかのメニューに挑戦する勇気がなくて。

    いつか、いっちさんのように色々と挑戦してみたいです。

    この前、過去の写真や動画のバックアップを取り、整理整頓をしていましたら、北海道の宿…糠平温泉や増毛温泉の画像が出てきました。あーーー、やっぱり北海道の宿はいいですね!

    2016.04.24 15:37 URL | りきりき #JalddpaA [ 編集 ]

    りきりきさんへ

    おはようございます!

    やっぱり名物料理をチョイスするのが、イチバンですよね。
    2人で行くならば、1人は名物料理、もう1人は違うモノにチャレンジするという手が
    イイかも知れませんね。

    札幌もようやく春めいてきました。
    とは言いましても、今朝も暖房つけてます(笑顔)
    地元を離れて生活しますと、改めて地元の良さを実感するような気がします。
    糠平とか、久しく行っていないですね~
    思い出すとやっぱり北海道はイイですよね(笑顔)

    2016.04.25 08:05 URL | いっち #- [ 編集 ]












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