札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     47都道府県のうち、これまで泊まったのは23都道府県にとどまる。日帰りで訪れたケースを合わせても28都道府県にしか足を運んでいない。蝦夷地に住むワタシにとって、特に西日本は未開の地が多いから、2016年ゴールデンウィークは、山陰の島根県に決めた。出雲大社に神々が宿る国だ。

    飛行機の景色
     1月末にJALで航空券を手配する。新千歳→伊丹→出雲と乗り換え、帰りは広島から直行便に乗る。

    ・新千歳7:40発→伊丹9:35着(先得割引22,800円)
    ・伊丹9:55発→出雲10:50着(先得割引18,600円)
    ・広島10:45発→新千歳12:40着(ウルトラ先得18,600円)

     往復1人60,000円×2人=120,000円。あわわ、高い・・・から、これまで二の足を踏んでいた。ただ、そう言っていると、いつまで経っても行けないので、清水の舞台から、うぇーいと飛び降りた感じ。

     出発当日の朝は早い。5時台は地下鉄が動いていないので、タクシーで最寄りバス停へ行き、高速バスで新千歳空港へ。車内でコンビニおにぎりを頬張る。1時間余かけて7時過ぎに到着し、移動やチェックイン手続き、荷物を預けていたら、結構時間がかかってしまい、7時40分の出発へぎりぎり間に合った。

    えっ
    プロペラ
     伊丹→出雲の飛行機がプロペラ機だった。壁に手を当てるとブルブル震えを感じ、ちょっと怖い。窓外のプロペラを凝視しつつ、「頑張ってまわり続けてね」と祈り続けた。


    プロペラ機
    空港
    マーク
     出雲空港へ到着。タラップを降り、歩いて空港へ向かう。2016年ゴールデンウィーク旅は、島根県4泊、広島県1泊の計5泊6日。初日と最終日は、温泉にこだわらず、観光を重視しよう。












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